【三連休パス】津軽線 | 駅周辺散策

【三連休パス】津軽線

「三連休パス」で大湊線と津軽線

2008/11/1


東京(臨時はやて71号)→八戸(臨時つがる71号)→野辺地→大湊→野辺地(スーパー白鳥9号)→蟹田→三厩→蟹田(スーパー白鳥30号)→八戸(はやて30号)→東京


※写真が多いため、大湊線と津軽線に分けて掲載


大湊線を満喫した後はスーパー白鳥で蟹田までやってきた

今回は後半の津軽線


津軽線
蟹田から津軽線に乗車

まずは「津軽線」と「津軽海峡線」の違いについて説明しておこう

青森から蟹田の1つ先の中小国までは共通の線路なのだが、中小国からは青函トンネルを通り北海道へ向かうJR北海道の津軽海峡線と、JR東日本津軽半島最北の三厩(みんまや)へ向かう津軽線に分かれている。

こちらの地図 を見てもらうのが手っ取り早いだろう



津軽線
蟹田-中小国 間の車窓

ここまでは特急白鳥からも見える共通の車窓なので有名


津軽線
中小国を過ぎて津軽海峡線とお別れ


津軽線
津軽海峡線はトンネルで山(天狗岳)に突っ込むのに対して、こちらは山を迂回するように沢沿いに進む


津軽線
津軽線
津軽二股でまた津軽海峡線と再会する

ここが少々特殊な駅で、JR北海道の津軽海峡線「津軽今別」とJR東日本の津軽線「津軽二股」がこのように目と鼻の先に隣接するような構造となっているが、あくまでも別の駅という扱いとなっている。

ちなみにここは将来北海道新幹線の新駅「奥津軽」となる予定

地図


津軽線
再び津軽海峡線とお別れをし津軽海峡(三厩湾)へ向かい進む

ここも大湊線同様にプチ北海道という感じだ


津軽線
津軽海峡に出た


津軽線
JR東日本の津軽半島最北の駅、三厩(みんまや)に到着

「JR東日本の」と書いた理由は、厳密にはJR北海道の臨時駅「竜飛海底」が津軽半島の最北端の駅であるため


津軽線
サボ


津軽線
三厩の先っぽ

この先は津軽海峡線の青函トンネルが地底を走っている

地図


津軽線
1時間ほど散策をした後はそのまま折り返す列車にのる


津軽線
蟹田からスーパー白鳥30号で八戸へ

八戸からはやて30号で東京へ


ところで、JR時刻表(大)の新幹線乗り継ぎのページを見ていて発見したのだが、新幹線「はやて」の○号と、乗り継ぎの青森方面への各特急「白鳥」「スーパー白鳥」「つがる」の○号は共通の番号にしてあるようだ

これマメ知識