【青春18きっぷ】小海線、篠ノ井線、中央線
「青春18きっぷ」で小海線、篠ノ井線、中央線、信州一周の旅
2008/12/27
都内→高尾→大月→甲府→小淵沢→小諸(しなの鉄道)→長野→姨捨→冠着→塩尻→辰野→岡谷→大月→都内
まずは、始発列車の中央線を乗り継いで小淵沢までやってきた
小淵沢で小海線に乗り換え
発車して5分ほどでグイグイと山を登り始めて標高がどんどん高くなっていく
車内アナウンス(ワンマンのため自動音声)によると、
野辺山はJR線の中で最も標高が高いそうだ
この駅は珍しい構造で、下が新幹線、上の高架が在来線となっている
しなの鉄道はJRではないため青春18きっぷ対象外
長野駅で事情を説明して小諸→篠ノ井の料金を精算した
(この列車はこのまま長野まで乗り入れるが、篠ノ井→長野 はJR扱いのため別料金は篠ノ井まででよい)
右の特急しなのがうらやましい
日本三大車窓の1つ、姨捨に到着
以前に一度訪れたことがあるが好きな駅なので再訪問
平野部には雪がなかったが、列車が稲荷山をすぎて山を登り出すと一気に白くなった
冠着(かむりき)
散策をする、ここはいろいろ面白い発見があった
詳しくはブログテーマ駅周辺散策の方にて
ずいぶんとかわいらしい車両
ここは乗り鉄的には少々難しい区間
鉄道好きならば常識かもしれないが、軽く説明を。
まずはこの地図 を見てもらいたいのだが、もともと中央線は岡谷-辰野-塩尻というルートだったが、「塩嶺トンネル」つまりショートカットができて以来、辰野経由はただの迂回ルートと化してしまった。
岡谷-辰野は飯田線も乗り入れていることから本数はそれなりにあるが、やっかいなのが塩尻-辰野。
完全に孤立化してしまっており、本数が少ない。
岡谷から中央線を乗り継いで帰還












