【土日きっぷ】左沢線、陸羽東線
「土日きっぷ」で左沢線、陸羽東線
2008/10/26
東京(MAXやまびこ101号)→福島(つばさ101号)→山形→左沢→山形(つばさ109号)→新庄→鳴子温泉→小牛田→仙台→利府→仙台(MAXやまびこ128号)→東京
これは上越新幹線始発の「とき301号」なのだが、いつもはリニューアルカラーなのにこの日はオリジナル塗装だった。
これは珍しいと記念撮影をする人がたくさんいた。
つばさ車両に乗っていれば勝手に山形につくのだが、E4系の2階車窓が好きなので福島まではMAXやまびこの方に乗っていく
MAXやまびことはここでお別れ
福島からは在来線で何度も通ったことがあるが、新幹線で通るのはこれが初めて。峠駅を通過する瞬間もしっかり見届ける、カメラをもったテツらしき人が一人いた。
山形らしい田園と住宅の車窓がずっと続く、最後の柴橋、左沢ですこしだけ山になるものの住宅は沢山あり、あまり田舎っぽさは無い。地元利用客も沢山いる。
ところで、一体どこが「フルーツ」なんだ(笑)?
鳴子温泉までの車窓は山の中へ向かうローカル線ならではの雰囲気が良い
JR東日本のポスターにもなっている有名なところ
芸術のような紅葉と渓谷が素晴らしい
雨天+窓ごし ということで写真が汚いのはご了承を
ここはJRにしては珍しく「まもなく鳴子峡を通過、左側にご注目ください」と観光アナウンスがあり、速度を落として運転してくれる。
鳴子温泉で軽く散策した後小牛田行きに乗り換え
知らなかったのだが、ここは東京住人にとっての定番の温泉地=箱根のように、東北の人にとっての定番温泉地なようでたくさんの観光客がいた。
発車しようとする列車を無理矢理引き留めて車掌駅員を困らす中国人団体には引いた・・・・
温泉地ということで硫黄の臭いがプンプンする
駅前は交通量も多く渋滞していた
私はこの手の人がごちゃごちゃいるいかにも観光地という所は嫌いなのでここの下車は失敗だった
ついでに岩切-利府 を乗りつぶしておく
柵には「みんなで、なかよく見てね!」との注意書き(笑)














