【鉄道の日記念きっぷ】信越線、吾妻線、両毛線 | 駅周辺散策

【鉄道の日記念きっぷ】信越線、吾妻線、両毛線

「鉄道の日記念きっぷ」で北関東路線巡り

信越線、吾妻線、両毛線

2008/10/7


新宿→高崎→横川→高崎→大前→矢倉→新前橋→岩舟→小山→大和→友部→上野


「三連休パス」「土日きっぷ」と新幹線つかいまくりのリッチな旅が続いた後の、夏の「青春18きっぷ」以来の普通列車オンリーの旅


この日は高崎へ向かう車中、早朝6:30くらいから関東では珍しい濃霧になり、辺り一面真っ白で列車が徐行運転になってしまった。出鼻をくじかれたかと思ったが、なんとか乗り換えの信越線には間に合った。


信越線
高崎駅から信越線にのり横川へ


信越線
横川、釜めしを食べて周辺を散策した後は高崎へ戻る


吾妻線
高崎からは吾妻線で終点大前へ


吾妻線
大前に到着

吾妻線はほとんどが1つ前の駅「万座鹿沢口」までの運行で、終着駅の大前にくる列車は1日にわずか5本

ダイヤが薄い所だからこそあえて来てみたくなる乗り鉄の衝動


吾妻線
矢倉、吾妻線の中では唯一秘境ムードが感じられる駅


両毛線
岩舟、映画「秒速5センチメートル 」に登場したことで有名になった駅


両毛線
小山、両毛線ホーム

ここも「秒速5センチメートル」に登場


水戸線
小山から水戸線に乗る

夜の死電区間 というのはどういう状態になるのか見てみたかった

まず電車が発車しても電気が消える旨の車内アナウンスは特になし

死電区間に入り電気が消える、予備灯がついているものの車内はほぼ真っ暗に

で、乗客の様子をみると

全員ノーリアクション!微動だにせず、日常会話も普通に続行

地元民には普通すぎてどうでもいいことのようだ(笑)


水戸線
大和に立ち寄って真っ暗の街を散策したあとは

友部に出て常磐線で上野へ