アラフィフ主婦りりぃです。
2022年3月に
カニンヘンダックスのりんちゃんを
お迎えしました。
どんな状況下でも
その時々にできることを楽しむこと
日々あったことを
日記的に綴ったブログです。
どうぞよろしくお願いします![]()
9月16日 水曜日
今日義父が無事退院した。
(65日間の入院生活)
退院後、まず自宅に。
家に着くなり便意を催し
紙オムツ内に排便、
ちょうどヘルパーさんが来てくれてたので
交換をお願いしたらしい。
ベッドから立ち上がり
数歩歩くのはできるようだが
トイレに行くまでには至らないよう。
入院前は
なんとか自分でトイレに行ってたようだが
入院中
点滴、輸血、発熱、点滴、、、
寝たきりが多くなり
そうなると必然的に脚力も落ちるよね。。
お昼ご飯は
義父リクエスト、熱燗と鍋をつついたそうだ。
この日は夫が午前中
香川に居られたので
退院からお酌まで付き合えたそう。
お義兄さんも居て
この兄弟
弟の夫の方がハッキリと物申すタイプ、
お義兄さんは優しすぎて
オブラートに包んで言うタイプ、
夫から義両親に
👨🏻「自宅も含めて色んな選択肢がある中で
兄ちゃんと二人で一生懸命考えて
二人の安全と安心を考えた結果
サ高住が1番の選択と。
不安不満はあるかもだけど
理解してくれ」
と伝えてきたそうだ。
お義母さんは
"近所で子が実家に戻ってきて一緒に住む"とか
"二世帯住宅に"とか
そんな話を聞いてきては
ちょこちょこ義兄や夫に話していたそうで
サ高住に入所するというのとは
近所の人に何を言われるか、
そんなことを気にするようだ。
まぁそれも理解できる。
私も父を施設に入所させて
時々帰省してるが
何か言われそうな近所の方に会いそうになると
避けてしまう。
まだまだ施設にお世話になるということは
前向きな選択というイメージは
ないのだろうな。
夫はどちらかというと現実的というか
自宅で老夫婦二人が住むのは
お義母さんが参ってしまう、
それをサポートする兄ちゃんも病むで、
と考えているのだが、
お義兄さんは
これまでずっと長男として育ってきて
◯◯家を継ぐ存在、
自分たちの子供は義両親によく世話になった、
実家近くに住んでいる、
そんなこともあって
本当にこの選択でいいのか、
自宅で24時間サポートができる定期巡回とかで
なんとか自宅で過ごさせてやれないのか、
まだモヤモヤしているよう。
👨🏻「自分が65歳とかなら見れるかもやけど…」
と
いろんな思いがあるようだ。
…とはいうものの
ひとまず今決めた選択は
夫婦二人が安全に一緒に過ごせる"サ高住"
午後から
介護タクシーを使って入所。
部屋は二部屋借り
一室にベッドを2つ置いたそう。
これは義父の要望らしい。
結婚して以来ずっと隣に布団を並べて
寝ている義両親。
食事は共用スペースにて。
...
9月17日 木曜日
一夜明けた。
お義母さん
👵🏻「一睡もできなかった」
と言っていたそう。
あと
施設から義兄に連絡があり
"お母さんが車でスーパーに行きたいと
言っているが許可していいか?"
と確認されたよう。
2分くらいのところにあるから
許可したらしいのだが
その後
車の運転はNGになったと。
施設が責任持てないので、とのこと。
全ての話が
義兄⇨夫⇨私と流れてくるので
詳細は分からない。
夫はお義父さんに
👨🏻「お袋は親父が思ってるより動けない。
兄ちゃんは親父が何気なく言ったことを
すごい気にして考えてる。
100%気にいる生活なんて無理なんだから
あまり我儘言わないように。」
と言ってきたそう。
👴🏻「分かっとるわ」
って返ってきたみたいだけど。
本来なら
総合病院からの退院で
自宅には戻れないかなとなった場合
老健で数ヶ月過ごすということも
選択肢としてあるのだろうが
見学に行った老健は
ここは、、、と思う印象だったようで
サ高住のような施設を数箇所見学し
今の二人ならここかな、と
息子達二人で決めたよう。
私が父の施設見学をした時に
施設の方に言われたのが
👩🦰「お子さんがここはいいなと思うところは
たいてい親御さんに合ってる」
みたいなことを言われたのだが
確かにそうなんだろうなと思う。
もちろん
いろんな親子がいるだろうから
一概には言えないかもだけど
ここならおやじの文句も少なさそう、とか
お袋もここならスーパーも自分で行けるだろうし、
とか
両親の性格も考えて
選んだよう。
夫と話をしていて
👩🏻「とりあえず2週間の体験入所やね。
その後やっぱり自宅に戻りたいとか
そんな話も出てくるだろうけど
そしてまたお義父さんの調子も崩れたり
色々あるだろうけど、
1日1日対応していくのみ。」
.
.
.
9月18日 金曜日
お義父さんに寄り添うために
サ高住で一緒にいる義母は
家でじっとしていられない性格。
今日は
義兄とお墓参りの予定のようだ。
.
.
.



