行ってきました。
高校2年。
少し修学旅行の話でも
出てくるものかと思っていたが
違った…
進路の話しのみ

まぁそういう時期だから
そうなんですが…

うちの子は最近の多くの
子どもと同じく
『何になりたい、こんな仕事に就きたい』
という将来性がまだ見えていない。
だからと言って私に似て勉強が
キライときたものだから
大学を自分探しのツールや
何か資格をと
カルチャースクールよろしく
使うつもりもないようです。
でもすぐに就職したいわけでもなく
何かの専門学校へでも行きたいが
将来何になりたいか…
こんな職業もこんなのもいい!
とグラグラ揺れ動いている

学校は当たり前ですが
将来、何にでもなりたいものに
なれるように
少しでも高みを目指した進学を…
という所で話をまとめてくる。
この温度差

現在私は大学教授による
全4回のヨーガ・スートラの
講義を受講していますが
今の日本では年齢に関係なく
学びたい時に学びたいものを
学べる恵まれた環境下にある。
これが私が学生の頃であれば
私にヨーガ・スートラへの
興味など一切なく
受けたとしても記憶にも残らず
インドの倫理観はアジア諸国に
多大なる影響を与えた…などと
表面的な論文だけ書いて
終わるんだろうなぁと思っている。
今の私だから学びたいこと

勉強はキライだけど
好きなことや興味のあることには
年齢に関係なく人は知ろうと思い
行動できるものである。
高校生の子どもには
今やるべきことはもちろんある。
けれどそこから先をどうしたいか
将来何になりたいか。
それは最終的に本人の決めること。
大いに悩むといい。
保護者に出来る結局のところは
お金の準備を…と
言ったところなのでしょう


