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ニャンとも楽しい時間

仲良し夫婦と愛するネコのマロン(ベンガル♂8才)チェリー(アビシニアン♀4才)との生活。
縁あって養子前提で里子子育て開始!

先週末、暑い中だが地鎮祭を行った。

HMさんに驚かれたが、双方の両親も出席。

地鎮祭中,ぽにょが眠くてぐずってしまったので、私は立ったまま抱っこしてた。さすがに暑かった汗


義父は初めて家の建つ土地をみた。

「子供が育つには緑が多くていい環境だ。」と言ってくれた。

地元でも田舎のほうなんで、周りは家と畑が多いのだ。

我が家も隣は実家の畑。

家が建ったら、旦那ちゃんはその畑で自分が食べるおつまみの枝豆と落花生を作ることが目標だそうだ。


そしてやっと明日からマイホーム建設の第一歩として、土地改良が行われる。

明日は現場のみなさんにお茶でも持っていきながら、写真でも撮ってこようかな。



ニャンとも楽しい時間









ちょっとご無沙汰しました。

みなさんはお盆休みはいかがでしたか?

我が家は旦那ちゃん実家でBBQやったぐらいです。


今月も児相主催の里親サロンに行ってきた。

今月は子供ちゃんが夏休みなので、幼稚園生や小学生里親ママさんも参加があった。


今回特に話題になったのは、「里子になった子供のお試し行動にどう対処するか」特に幼児への対応。


普通の育児でも使える、以前里親研修でも受けた「コモンセンス・ペアレンティングが有効だそうだ。

この「コモンセンス・ペアレンティング」とは「子供の問題行動を予防的教育する方法」

子供に行って欲しいことを具体的に話し、練習して、その行動が見られたら具体的に褒めることをする。

この具体的が大切だ。

例えば、「お店に行った時は、いい子にしていてね」ではなく「お店では、大きな声でなくお母さんに聞こえるくらいの声ではなしてね」とまず子供に話す。

そしてお店に行く前に、子供とどのくらいの声量で話すかを練習する。

お店で練習と同じ様にできたらその時も「いい子にできたね」ではなく、「お母さんに聞こえるくらいの声で話しができて、えらかったね」と具体的に褒める。


これを以前の研修の時はピンとこなかったが、今回実際の子供の行動、里親の対応を聞いていたら、すごくよくわかった。

まだぽにょは小さいから実践はできないが、3歳くらいから何とか実践したい。

一緒に里親認定の研修を受けた方が、「コモンセンス・ペアレンティング」の講義もされているようなんで、実際うまくいかなかったら、もう一度講習をお願いしようかな。






無理やりの感ありますが・・・



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マロン兄さんは左の壁際(ベビーベッドの影)にいます。