ニャンとも楽しい時間 -4ページ目

ニャンとも楽しい時間

仲良し夫婦と愛するネコのマロン(ベンガル♂8才)チェリー(アビシニアン♀4才)との生活。
縁あって養子前提で里子子育て開始!

早いものでぽにょが家族になって、もうすぐ6カ月が経つ。

相変わらず育て易い子で、病気をすることもなく過ごすことができた。


先日、児相の担当さんと「特別養子縁組申立て」の書類をもらいに家庭裁判所に行ってきた。

書類をもらうだけなので、あっけなく5分もかからず終了。

書類も記入するものは3枚だけ。

それに夫婦の戸籍謄本と産みの親さんとぽにょの戸籍謄本を一緒に添付して提出。

後日また児相の担当さんと提出に行く。


提出日は来週の児相主催里親サロンの日。サロンの後担当さんと家栽へ行く。

ちょうどぽにょが我が家に来た日と重なるので、吉日ではないがその日に決定。


今日は私達夫婦の戸籍謄本をとりに行ったり、申立ての時に必要な収入印紙800円分や切手80円×10枚・1040円分×4組を買いに行った。


養子縁組が成立した時に子供の名前を変更する場合も多いらしい。

里親サロンで知り合った方にも改名した子がいたり、する予定の子がいる。

我が家の場合ぽにょの名前は私達も気に入っているし、字画もよかった。

そして何よりぽにょの産みの母さんが「最後の親の仕事」と言って付けてくれた名前なので、このまま変えないことにした












政令指定都市になっているのんたん家地元自治体で里親登録しているのは50組ほど。

その中で里親として活動できる、活動しているのは(養子前提の我が夫婦も含めて)30組ぐらいだそうだ。


のんたん家地方では最近ぽにょと同じく養子前提のベビーの里子が増えているそうだ。

そして施設に入る子供も増えていて、施設も満員状態に近いらしい。


今、里親が足りない。

なので、ベテラン里親さんは一人ではなく、数人の子供をあずかっているそうだ。

それでも里親の数が足りない。


これはのんたん家地方に限らず他でもそうだろう、し都会になればもっとそうなんだろうな。


月に一度一緒に外出したり、夏休みの数日親戚の子が遊びにきた感覚で子供と接することできる里親さんもあったりする。

我が家も新居に引っ越ししたら、こんな形でも里親活動を広げていきたい。


ちょっと里親に興味をもってくれた方、旦那様を説得して一度施設を見学してください。










今回はちゃんと3ショットと言えるものが撮れました。