ニャンとも楽しい時間 -38ページ目

ニャンとも楽しい時間

仲良し夫婦と愛するネコのマロン(ベンガル♂8才)チェリー(アビシニアン♀4才)との生活。
縁あって養子前提で里子子育て開始!

週末、里親の研修会に参加した。


里親研修の最初に「現在全国で里子として養育を受けている子供の数は約3800人」と説明があった。

この数字は多いのか、少ないのか・・・

世界の国と比較すると、オーストラリアやアメリカなどでは児童施設がなく里親養育が一般的だそうだ。

日本でも里親制度を推進していくそうだ。

私の住んでいる地域では里親登録をしていても、すべての方が里子養育をしている訳ではない。


里親を考えた時に、里親から虐待を受けて育った方のブログなんかも目にした。

虐待ではなくても、里親反対の方も多くいるようだ。

里親は、(都道府県によって違うかもしれないが)専門的な資格がなくても、一定の研修を受ければ認定がでる。

里親は、まったくの無償・ボランティアでなく月々の里子の生活費・里親手当てをもらっている。

そんなところも賛否両論だろう。


我が家もドキンちゃんの生活費・里親手当てをもらっている。

我が家は卵子提供を受けてかなりの費用がかかったりなど決して余裕がある訳ではないので、生活費・手当ては助かる。このお金があるおかげで3ヶ月と短い間だが、「あれもしてあげたい、これもしてあげたい」と思うことが実現できている。

実家の母がTDLのチケットを当てたこともあって、最近ドキンちゃんのお気に入りのミッキーマウスに近いうちに会いに行く予定。













里子のドキンちゃんドキンちゃんが我が家に来て、ちょうど2ヶ月がたった。


我が家に来る前からトイレトレーニングを少ししていたようで、我が家でも補助トイレシートは時々使っているが、あと1ヶ月本格的にトイレトレーニングをやってみようとドキンちゃんと頑張りだした。

よくありがちだが、最近のドキンちゃんのシール好きを利用して「トイレで用を足せたらシールをはる作戦」がなかなか上手くいっている。

ちょっと早いが日中だけ、トレーニングパンツに切り替えてみようと思っている。


今日のドキンちゃんの成長

トイレトレーニングシール獲得数:4

今までVサインが出来なったのが、出来るようになったうれしい




卵子提供を受けて凍結した受精卵があと4個あるので、今年のGWには移植を受けようと思ってエージェントとメールのやりとりをしている。


流産後初めての生理でのホルモン検査も問題なく、3月から移植のプログラムに入っていく予定。

薬は海外のエージェントから送ってもらえるので安心。


現在はプログラムまでに2回の生理を起こすためにピルを服用しているのだが、始めの数日はかなり体がつらい。

1人のときは1日ごろごろして過ごせばよかったが、ドキンちゃんがいるのでそうもいかない。

しかしあまりに酷い1日は外にも出ず、家でおとなしく遊んでもらったり大好きなDVDを観てもらったりしていた。

何とか体も慣れてきたので、また毎日子育ても頑張ろう。