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ニャンとも楽しい時間

仲良し夫婦と愛するネコのマロン(ベンガル♂8才)チェリー(アビシニアン♀4才)との生活。
縁あって養子前提で里子子育て開始!

今日はベビちゃんと会ってきた。


ベビちゃんは乳児院で生活している。


「寝ているから顔をみるだけ」のはずが、ちょうど目覚めて抱っこや授乳までできた。

まだ首がすわっていないから、抱っこも緊張。


次回からは面会と兼ねて里親実習で授乳やおむつ交換、入浴補助をする。

そして週末には我が家で1日過ごして夜間の状態も体験。


4月中旬には我が家の一員になりそうだ。


それまでに迎える準備をしなくては。

児童相談所の方に言われたのが、ニャンズとの住み分け。

私はベビーベッドの上にベビー用の蚊帳をおいて、ベビの上にニャンズが乗らなければ後はOKと思っていたが、それだけではだめなようだ・・・

うーん、頭が痛い。









昨年10月からオープンしたリラクゼーションサロンで委託という形で仕事をしていた。

アロマトリートメントやフェイシャルエステとはまた違う、ボディーワークは初めてで習得までは苦労した。

でも好きな仕事だから楽しかった。

オープニングで揃ったスタッフは、みんなリラクゼーションの仕事が好きで、前向きで一緒に働くことで元気ももらえた。


オープンして半年で仕事を辞めることになるとは思ってもいなかったが、ベビちゃんを育てることをとる。

以前から里親登録をしていること、不妊治療をしていたことなどを話していたので、オーナー・スタッフの皆もベビちゃんのことを喜んでくれた。


スタッフを募集していたこともあり、偶然にも私と同じ勤務シフト希望の人がいたので1カ月後ぐらいには退職の予定になった。








先週、児童相談所から「のんたん、養子前提の女の子お願いできませんか?」とお話を頂いた。

なんと女の子は2カ月のベビーだった。


2月に児童相談所主催の里親研修のときに、里親担当さんから「今も養子考えてますか?」って聞かれ、2人で相談し「ご縁があればお願いします。」と答えたので、もしかしたらとは考えていた。


昨日は児童相談所に旦那ちゃんと2人で行き、ベビーちゃんの出生など詳しいいきさつ、今後の話を聞いてきた。

児童相談所では里親担当と里子担当と2人で話をしてくれた。

ベビーちゃんの写真も見せてもらった。

ベビちゃんは産まれたときは小さかったが、今はたくさんミルクも飲む元気な子だそうだ。


「2か月の今から育てることのメリットとデメリットをよく考えて、来週答えをだしてね」と言われた。

メリットはもちろん小さいうちから子育てができること。

デメリットは小さいからこそ今後障害がでてくるかもしれないこと。

養子も産みの親さんが決定したので、ひるがえることはないそうだ。


児童相談所で養子の話がでることはまれだろうし、こんな小さい子供を預かれることなんて思ってもみなかった。


気持ちはもちろん育てたい。旦那ちゃんも同じだ。

あとは双方の両親に承諾を得て、始めたばかりだが仕事も辞める。


返事をしたら、児童相談所の方たちと一緒にベビちゃんと対面の予定。