GW中に生後100日を迎えたベビちゃん。
ちょっと大変だけど、お宮参りとお食い初めを同日やることにした。
旦那ちゃん私の両親・兄弟に参列してもらって、参拝の神社近くのホテルでお食い初めとベビちゃん正式披露会ランチをとった。
ベビちゃんはほんとびっくりするぐらいいい子で、ぐずりもせずお宮参りもお食い初めも行えた。
私の両親にとってベビちゃんは初孫になる。
ベビちゃんを抱っこする両親の嬉しそうな表情が忘れられない。
ベビちゃんがお泊り体験で我が家にやってきた時のニャンズ。
最初は匂いが違うので「何もの?」って感じで近くにきて匂いをクンクン。
その後は自分達に害はなさそうだし興味はあるものの、何となく距離をおいていた。
ベビちゃんが一緒に生活するようになって泣いていると、「どうした?」って感じで近くきて周りをぐるぐる。
ベビのミルクの匂いにニャンズが反応して口を舐められるなんて脅されていたけど、そんな心配は全然無用。
まだニャンズも警戒しているとこがあるからかな・・・
夜もベビーベッドに蚊帳をおいてスペース確保なんて思っていたが、蚊帳もなくても大丈夫。
ベビちゃんにママをとられて甘える時間が減っていてそれがちょっとストレスに見えるので、そのケアだけはちゃんとしなくちゃ。ベビちゃんの寝ている間はニャンズタイム
ベビちゃんが我が家にやってきて10日が経ちました。
今、ベッドで眠っています。
なんとなくベビちゃんとの生活リズムができてきました。
我が家に来る前に、里親実習として乳児院でベビちゃんのお世話を1日6時間×5回・お泊り体験を2回しました。
土日の実習では旦那ちゃんも一緒でした。
実習の内容は、乳児院の面会室でベビちゃんと一緒に過ごしながらおむつ交換やミルク授乳・お風呂の介助をすることでした。
眠っている時間の多いベビちゃんなので、実習のほとんどの時間は指導していただいた方と話したり、ベビちゃんの寝顔を写真に収めたり・・・
いろんな境遇でここにいる乳児なのでか、他の子供をお世話したり接触したりということがほとんどありませんでした。
お泊り体験では土曜日の朝お迎えに行き、日曜日の夕方送ってくる。それまでの時間を自宅で一緒に過ごしました。
1回目のお泊りは私が緊張しすぎて、日曜夜にはどっと疲れがでて熱をだして2日間寝込みました。
何とかそんな実習をこなし、仕事も退職できた翌日ベビちゃんは乳児院を退院して我が家にやってきました。
乳児院の退院時にはセレモニードレスでおめかししたベビちゃんを、乳児院のスタッフ・子供達みんなで見送りをしてくれました。
生後5日からベビちゃんのお世話を担当したスタッフさんは、さみしさもあったと思いますが「こんな風に退院できるベビちゃんは幸せです。」と泣きながら話してくれました。
ここで可愛がってくださった皆さんのためにも、責任をもって一生懸命子育てしないといけないと思いました。
ベビちゃんを養子に迎えるにしても、まず半年は一緒に生活しないと特別養子縁組の申請ができません。
申請をしてから早くて3カ月、長くて半年ぐらいで受理されるまでの今から1年ぐらいは形式的にはベビちゃんの里親になります。
日ごとに成長のみえるベビちゃんの寝顔を見ながら幸せをかみしめてます。