葬儀会社のイベントに行ってきたときの事。

互助会の会員を増やす目的で行われていたと思うのですが、「家族葬」のお話とか「終活」のお話とかのほかに「エレクトーン」の演奏まで・・。

そんな中で、昔からの知り合いの「まもちゃん」がカイロプラクティックを行っていた。

まもちゃんの本名は「守」さん。
その葬儀会社を退職してから、「カイロ」学んで、今は、自宅で行っている。

まもちゃんのカイロの施術は15分500円という事で(イベントのお手伝いという事であったのかと)やっていた訳だけれど、実際は、15分では終われなかった。

性格として、しっかり説明して(初めての人には勿論必要)、いざ、施術が始まると、受けている人の状態によっては、かなりの時間オーバー。
15分で終わった人は・・・昔からの知り合いの私くらいかも。

でも、本当に口癖のように「私は、人が少しでも良くなったって言ってくれたら、それでいい。延長料金はいらない。」って言う。

一生懸命のまもちゃんを見ていて、「人のため、はいいけど、まもちゃんの体は大丈夫かしら?」と思ってしまった。

翌日、お礼のメールをしようと思ったら、まもちゃんの方から先にもらってしまった。

「まもちゃん、疲れたでしょう?」と送ったら、「あのあと、出張に行って買い物も行って・・・でも、大丈夫。動いている方が楽です。」
と返ってきた。

すごい人だよね。
まもちゃんは。