英語でやりとりしているのに、なぜか話がかみ合わない。
海外との仕事で、そんな経験はありませんか?
海外の企業とやりとりをしていると、
「英語ができればOK」というわけではないなと感じることがあります。
ある海外のスタートアップ企業とやりとりをしているのですが、英語でのコミュニケーションがあまりスムーズではありません。
そこで私がやっているのが、ちょっとした工夫。
まず、自分が伝えたい内容を英語で整理して、
それを現地の言語にAIで翻訳します。
さらに、
その翻訳された文章をもう一度英語に戻して、
意味がズレていないかをチェック。
いわば「往復翻訳」で確認してから、
相手にメッセージを送るようにしています。
また、連絡手段もポイントで、
メールよりもSNSのほうが早く反応があることも。
最初は戸惑いましたが、
今は相手がよく使っているツールに合わせるように
しています。
国や人によって、
コミュニケーションの取り方は本当にさまざま。
だからこそ、
「自分のやり方」にこだわるよりも、
相手に合わせた方が結果的にスムーズに進むと感じています。
ただし一つ大事にしているのは、
やりとりの記録をきちんと残しておくこと。
言語が複数になるほど、
後から確認できる形にしておくのはとても大切です。
海外との仕事はひと手間かかることもありますが、
その分、学びも多いなと感じる日々です。