熊本で地震がありました。あの時、仕事中で、勤務先の人と10年前も熊本県、地震あったよね?と言っていました。

 

それから数日後のお昼休憩中に、冬に地震があるのと、夏に地震があるのとでは、どっちが地獄だろうか?と私が質問したら、どっちも嫌だ!!と返事が返ってきました。

 

能登半島地震の時に、1月1日に地震があるのと、1月3日から5日のいずれかに地震があるのとどっちが地獄だろうか?と何人かに質問したら、全員から、どこの日にちでも嫌だ!!と言われました。

 

で、地震になると、寄付とかボランティア投稿が出ます。

 

自分が寄付金額が少ないとか、ボランティアに行っていないからと言って、苦しむのはやめましょう。

出来る人が、出来ることをやればいいのです。冷たい言い方かもしれませんが、まずは、自分の生活が大事です。

 

自治体や国が、災害地域に対して、色々とやっています。つまり、色々が出来るのは、自分たちが払った税金(所得税、住民税、消費税など)があるからです。なので、事前に払っているので、苦しむ必要がないです。

 

それでも何かをしたいという人は、次のことをやればいいのかな?と思います。

・地震のあったところの食べ物や日用品を購入する。無理して店を探さなくてよいです。普段、使っている店の商品の裏側を見たら、作っているところの都道府県が書いてあるので、今回の場合は、熊本県のものを購入する。

・年内は、返礼品無しの熊本県内へのふるさと納税をする。道路が傷んでおり、物流が止まっていたり、滞っているので、返礼品ありだと、対象自治体に負担をかけます。対象自治体は、復旧で忙しいはず!!なので、返礼品無し、つまり金だけ送金するふるさと納税をすれば、対象自治体が復旧で金を使うことが出来ます。これから9月議会があって、復旧の予算を組むはずなので。

・自分の生活がインフレでしんどいという人は、2027年に返礼品ありのふるさと納税をしましょう。能登半島地震の時も数か月経過したら、道路は仮でも通れるようになっています。その時には、荷物の運搬が出来るので、返礼品ありのふるさと納税の選択ができます。返礼品ありのふるさと納税だと、熊本県の商売をしている会社の商品を購入という事で、売り上げを上げることが出来ます。

 

じゃあ何でこんなことを書くかというと、2011年の東日本、2016年の熊本地震で嫌な思いをしたからです。

 

2011年の東日本では、色々なところから、500円寄付しろ、1000円寄付しろ、2000円寄付しろ、肉買え、饅頭買え、団子買え、果物買え!!と言われて、多分、累積で5万円以上徴収されました。東日本の人は、電気つかないんだ!!水出ないんだ!!、それに比べて水も出るし電気もついてマシな生活をしているんだから、寄付と物販購入で徴収です。自分としては、その時は嫌だなぁと思っていたけど、本音は怒りですよ。2016年に東京に行ったとき、某仙台市民が、毎年海外旅行に行っていると教えてもらった時、あんたの海外旅行代金を東日本のために金使え!!と思いました。めちゃくちゃブラック感情だけど。

 

2016年の熊本地震の時は、ある会に参加して、終了後、主催者から、熊本県は地震で大変だから寄付しましょう。出口に募金箱があるから、最低1000円入金してから退出してください!!と言われました。これも寄付という名の徴収ですね。ここでも後から怒りが出ています。その主催者の来ている服は高級品だし、更に毎年海外旅行に行っている人です。なので、あんたの来ている服を単価の安いものにして、海外旅行をやめて、その余った財源で熊本に寄付しろ!!と思いました。多分、あの主催者、徴収した寄付金は、損金処理しているはず。

 

なので、2024年の能登半島地震が起きて、数日後に思ったことは、とにかく出かけるのは最低限にしよう!!そうしないと、寄付の徴収や物販購入が待っているから。我が家だって、屋根の飾りが飛んで行って壊れて、修理代かかっているし、皿や茶碗が1割壊れているし!!です。雑損控除すればよかったのだけど、当時、雑損控除を知らないので、出来ませんでした。

 

私は、2027年熊本県内の自治体へのふるさと納税でしょう。熊本県内の自治体のふるさと納税で、トイレットペーパーやこだわりの食用油があるので。

 

とにかく、自分の生活が最優先です。自分の生活を最優先することで、所得税、住民税、消費税を納税することが出来て、そのお金で熊本県の復旧対応ができるので。