今週、仕事帰りに行こうかな?と思いましたが、やめました。理由は、最高裁の国民審査の投票が、2月1日(日)から。
うちの地元の新聞社が、情勢を書いてくれました。そりゃ―そうだよな!!が私の感想です。
ここで、投票に行かない!!という選択肢はやめます。なぜなら、4月から手取りがへるからです。
投票に行かない人の理由が、今回わかりました。
雪がいっぱいだったら行きたくなくなります。寒いからね。
でも、行かなかったら、組織票の発言がさらにでかくなりますよ。
4月から手取りが減るということについて書きます。
4月から介護保険料が上がります。
さらに、子ども・子育て支援金制度が始まります。
健康保険料が若干下がっても、介護保険料と子ども・子育て支援金制度の徴収額のほうが大きいので、手取りが減ります。
そんなこといつ決めたの?と言っても決まっているから実施になります。これを決めたのは、私たちが決めた国会議員さんたちです。
私決めていないよ!!と言っても、決めていない人を当選させなかったのを決めたのも私たちになります。
めちゃくちゃしんどいですね。
なお、子ども・子育て支援金は、2027年、2028年は、さらに徴収額が増えるので、手取りがどんどん減っていきます。
子ども・子育て支援金の徴収の仕方上手だなぁと思います。社会保険料の徴収の仕方をすれば、確実に徴収できるからね。
私個人としては、森林環境税のように住民税から徴収が、中身と徴収の仕方があっているような気がします。
子ども・子育て支援金を社会保険料の徴収の仕方にするならば、介護保険料の徴収は、40歳以上ではなく、健康保険料のように全員から徴収してほしいです。
なお、企業は、40歳以上の中途採用を嫌がります。理由は、介護保険料の企業負担があります。
なので、40歳以上を雇う場合は、非正規になる可能性があります。そうすれば、企業の介護保険料の負担を少しでも減らせるので。ほかの社会保険料もだけど。
月数百円というけど、年間にすると数千円です。そして、企業負担もあるので、実質年間万単位になります。
なので、今年からボーナス減少の可能性があります。子ども・子育て支援金や防衛特別法人税の企業負担があるからです。
話がいろいろと飛んでいますが、とにかく投票率を上げましょう!!が今回の投稿です。