■■■プラットフォーム戦略からの脱却!■■■
~これからのソーシャルメディアにおける新潮流とは~

LINE
驚異的な会員数の伸び、とはいうが、chat appsなのである。

ケータイの普及率がほぼもう100%なら@日本、ケータイメールの普及率はもう80,90%以上。それを会員と呼ぶなら驚異的な普及率なんである。

「各個人が持つ◯◯に、エモーショナルなメッセージを届けることで、新たなEC、マネタイゼーションを実現します!」

◯◯=メール ➡ えー、スパム?
◯◯=chat apps ➡ 凄い!え、でもスパム?

こう置き換えてみると、なんとも未来がない。

chat appsは電子メールを再発明したのである。
いや、電子メールを再発明しただけ、と言うこともできる。

プラットフォーム化によるマネタイゼーション。
それが成立する差別化要素は、あくまで、周囲にあまりIDと紐づいた巨大なDBがないからであり、それが溢れ返っている現在、もはやプラットフォームはマネタイゼーションの道具ではなくなった。道具ではあったとしても、決定打ではなくなった。

今日のLINEを聞くにつけ、確信できたのは、「プラットフォーム戦略時代の終焉」である。

もう人口に対する普及率が10%、20%、30%のID「プラットフォーム」がいくつもある以上、いまさら、プラットフォームなどを作る必要はない。
ましてや、人口普及率が20%のIDプラットフォームと言っても、それはもう「凄い」と形容する必要すらないものになってきているのではないか。

プラットフォームを持たなくとも、これまでプラットフォームを持たなければ実現できなかったタイプのビジネス(=プラットフォームさえ持てば、それの維持管理によって、固定的に収益を生み出せる仕組み)を回せる可能性が出て来たんではないか。

これからのトレンド。
「プラットフォーム戦略」に代わるもの。
名付けて、
「黒山の人だかり戦略」
いや、格好良く言おう

==============
「デンスクラウド戦略」
==============

その心は、これだけ、IDを持つプラットフォーム、国境のないOSが広がるスマホというプラットフォームがある現在、IDの数だけのプラットフォームはすぐ出来る。あっちにも、こっちにもすぐ出来上がる。
競合で溢れ返る。
ユーザーはどれを使うか迷う
使ったとしても直ぐに浮気をする。

それは言わば、「黒山の人だかり=dense crowd of people」

これからは、その人の急激な集まり、移動、心変わり、それらをうまくマネジメントして、常にデンスクラウドの中心に居続けられるプレーヤーが勝者となる。

これは何を意味するか。
現在保持した、プラットフォームに「固執」するプレーヤーは、明智光秀も真っ青の三日天下となる事業リスクを大きく秘めていることになる。

我が子たるプラットフォーム、IDの山など意に介さず、自分が、「デンスクラウド」の中心にいることが重要なのである。
いつでもプラットフォームを捨て去る勇気が必要である。
まさに、「イノベーションのジレンマ」である。

敢えて言おう。
プラットフォーム戦略は終焉を迎えた。
もはやプラットフォームは、1アプリと同程度の位置づけ。
何があたり、何が消えるのか。1年でそれは劇的に変わる。

いつでも鞍替え出来るようにプラットフォームを作り(作り替え)、つねに、「デンスクラウド」の中心に「移動=改変」しやすいように、サービスポートフォリオを構成するか、事業そのものを身軽な状態にしておくか、、、

「デンスクラウド戦略」

これからの企業の成長を左右する視点だろう。

2012.7.3
小林慎和
未来を生き抜く必須スキル(個人編)



何も恥ずかしがることはない

 まず初めに、このソーシャルメディア・リテラシーは、これからの未来を生き抜くための必須スキルとなる。これは断言できる。

 映画『ソーシャルネットワーク』のスマッシュヒットも後押しし、にわかに日本でもフェイスブック熱が盛り上がってきた。個人も企業もこぞってフェイスブック対策に追われている。映画の本場、ハリウッドでは、ソーシャルネットワークはアカデミー賞で三冠を達成している。世界では既に6億4000万人に対して、日本ではまだ300万人に満たないフェイスブックであるが、今年の末には1000万人を突破することが固いのではないか。

 ビジネスに生かすにしろ、個人の生活を豊かにするために活用するにしろ、このソーシャルメディアというものは、いくつか注意を要する点がある。

 人間が社会で生活していくために必要な「社会性」というものを我々は小学校に始まり、中学高校大学、そして社会人として学んでいく。同じくビジネスの現場で必要なビジネスマナーや社会人としての生き方は、それこそ毎日の職場で学んでいく。

 デジタルネイティブ、いわんやソーシャルメディアネイティブではない我々にとって、このソーシャルメディアと付き合うための根本的な資質が実は抜け落ちているのだ。誰も攻めることはできない。最近現れた代物なのだから。何も恥ずかしがることはない。ほとんどの人がきちんと身につけているわけではないのだから。

始めに必要なリテラシーは、「アウトプット癖」

 まず、「個人」という視点から、このソーシャルメディアとの付き合い方、つまりソーシャルメディア・リテラシーというものを考えてみたい。

 まず始めに必要なリテラシーは、「アウトプット癖」である。

 大げさな表現をすれば、古来アウトプット、つまり情報発信というものは崇高なものだった。価値あるものを世に発信する。共有するべき知的資産は、限られたものである。未だにほとんどの人の頭の中では、この「良質で限られたもののみがアウトプットされ、共有されるべき」という価値観が根付いている。

 ソーシャルメディア・リテラシーでは、この価値観はまったく逆になる。まず何はともあれアウトプットするのである。まず発信するのである。それが価値あるものかどうかを自らの価値観だけで判断してはいけない。それが価値あるものかどうか。それは受け手が判断するのである。情報流通コストがほぼゼロになり、デジタル情報を蓄積するストレージの利用料も格安になった今、思いついた情報はまずオープンにするのである。

 プライバシーに関わることや、誹謗中傷の類だけは、オープンにすることは避けていただきたい。

 溢れかえる情報の中に埋もれてしまうことに躊躇してはいけない。発信しても誰からの反応もないことを悲しむ必要はない。たとえ些細なことであろうとも、世界中のあらゆるところから、参照可能な状態に情報を作り替えておくことが重要なのである。


 震災後、様々なツイートが日本全国を飛び交った。例えば、こちらprayforjapan.jpには、被災者、震災対応への涙するツイートがまとめられている。このリンクを紹介した筆者のツイートは3000回以上のリツイート(RT)、1000以上の「☆」がつけられた。このツイートの閲覧回数は50万回を超えた模様である。

ほかにも数万を超えるRTがついたツイートもあった。筆者のフォロワー数は2000人を超えた程度であるにもかかわらず、これだけ多くの人に情報を拡散することが可能なのである。アウトプットし続けることで、あなた自身がうねりを作り出すことも可能なのである。

「情報耐性力」を身につける

 「アウトプット癖」が身に付いてくると、続いて人を苦しめるのが他人からの批判である。電子メールに始まるデジタルメディアは基本的に“行間”を表現することが苦手である。何気ないコメントが他人を傷つける場合がよくある。逆に何気ないコメントによって、相手を傷つけることもあるだろう。

 傷つくことなど日常茶飯事だと思わなければならない(傷つけることは日常的にはやりたくないものだ)。

 毎日の通勤電車の中で、中吊り広告を見ている人は多いだろう。週刊誌の広告に踊っている文句は、ほとんどが批判や誹謗中傷である。嘘か本当かわからない、相当辛辣なコメントが並んでいる。多くの人はそれを「有名税」という言葉で片付けてしまい、それほど深刻に受け止めてはいない。

 一方、そうした人もソーシャルメディア上で、赤の他人からたった一言、次のようなコメントをもらった日などは、食事ものどを通らなくなる時がある。

 「あなたの考えは間違っている。○○など調べてみたことがあるのですか? もう少し勉強してから発信してください」

 中吊り広告などに踊っている文句に比べれば、たいしたものではない。しかしたいていの人は、衆目の前(ソーシャルメディア上)で、批判されることに慣れていない。こうした自身への批判のコメントが、「世界中から参照可能なインターネット上に載る」と、それはあたかも「世界中の人が自分を見てあざ笑っているのではないか」という錯覚を生むのである。

「ウェブ人格」を育てるという感覚

 誹謗中傷や、不必要な批判は避けるべきである。しかしながら、アウトプットを続けていくと必ず1度や2度は批判の嵐にさらされることがあるだろう。そのことに極度に落ち込む必要はない。あなたがソーシャルメディア上で発信する情報が、それほど多くの人に見られていないことと同様に、あなたを批判するコメントもそれほど多くの人が見ているわけではないのである。

 ごくまれに、自身は匿名にも関わらず、会ったこともない赤の他人を名指しで酷評するような人が存在するが、そうした人は無視すれば良いのである。

 批判は自身を成長させる肥やしだと思う思考の転換が必要である。そして批判されたとしても、それを苦にせず明日も発信を続けていくという「情報耐性力」が必要なのである。

 ウェブ上で表現されている事柄は、各人の意図のごく一部分である。それを鵜呑みにしてはならないし、批判ばかりしてはならない。ソーシャルメディアやブログの仕組みを活用して、自ら情報発信をした場合、やり玉に挙げられる恐れからインターネットから遠ざかる利用者もいることだろう。しかし、仮に遠ざかったとしても、心ない誰かによってインターネット上で知らぬ間に批判の的となっていることも皆無ではないのだ。

 これからのウェブ社会を生き抜くためには、発信することに対しても、発信されることに対しても耐性を持つようにしなければならない。

フェイスブックやツイッター上で蓄積される情報は、その人にとっては第2の生活空間である。そこで形成されるウェブ上の自分というものは、ある種、新たな人格と言える。ソーシャルメディアを活用することで、ウェブ上に形作られるものを自分の新しい人格「ウェブ人格」として認識し、それを育てる覚悟で接する必要がある。

 元来人は多重人格である。家族の前の自分、友達の前の自分、恋人の前の自分、そして職場での自分。人は知らず知らずに多くの人格を使い分けている。そして当然ながら、ウェブ上で衆目にさらされながら、情報の発信と共有をする自分。それが「ウェブ人格」である。

 この「ウェブ人格」は非常に壊れやすい。脆さがある。羽目を外したことをウェブ人格上に残してしまえば、それはソーシャルメディア上のつながりによって共有される。辛辣な批判のコメントも同じである。一度壊れてしまったウェブ人格を修復するのはなかなかに難しい。普段会うことが少ない人とのコネクションも数多く存在するためだ。

 また、新たにアカウントを作り直すことも非常に労力を要する。生活の根幹をなすようになったソーシャルメディア上のアカウントは、自らの人格の一部であるとの認識で望むべきだろう。

「承認意識」を持った行動

 なにげないRT、ふぅーんと思うと同時に押す「いいね!」ボタン。「これはすごい!見るべき」というコメントともに紹介するリンク。会ったことはないが、暖かいメッセージと共に申請してきたフェイスブックの友達リクエストを承諾する――。

 これらはすべてあなたというウェブ人格が承認したことを意味する。震災直後、ソーシャルメディア上の情報は、新聞や雑誌は言うに及ばず、テレビよりも早く、多様で深い情報が得られるということで注目を集めた。その一方で、ソーシャルメディア上の情報は様々なデマ情報も溢れかえり、まさにソーシャルメディア・リテラシーが高くない利用者は情報に翻弄された場面も多かった。

 ツイッター上では1日1億4000万回を超えるツイートが入力される。日本語だけに限ってみても、3000万回近いツイートが毎日蓄積される。RTやコメントは多くの利用者が評価し合うことによって、風評やデマは訂正され優良な情報のみが共有される(ソーシャルフィルタリング)状態となる。しかし、それには幾ばくかの時間を要する。情報のインプットやRTによる伝搬には、自らの「承認意識」が内包していることを意識しなければならない。

 かといって熟考を重ねてアウトプットしないことは望ましくはない。スピードも重要ではあるが、その自らの行為がソーシャルメディア上の人と人とのつながりによって、短期間に広がっていくこともイメージしなくてはならない。逆に、自分が目にする情報の中にも、そうした承認意識低く伝搬している情報が多々あることを念頭に置いて接する必要がある。

突如やってくる不審なあいさつにも注意

 フェイスブックの友達リクエストも同じである。個人のポリシーにもよるが、実名や様々な個人プロファイル(メールアドレス、電話番号、職歴、現住所など)を公開しているフェイスブックの友達コネクションは、実際に会ったことがある人(もしくは、実際に会ったことがある知り合いが会ったことがある人)のみに限定することが望ましい。

 友達リクエスト詐欺がある。魅力的なプロフィール画像(例えば容姿端麗など)で会ったことがない人から突如、友達リクエストが飛んでくる場合がある。もしあなたが一度承認してしまうと、その主はあなたの友達すべてにリクエストを送る。あなたの友達は、その主があなたの仲の良い人だと勘違いして、次々とリクエストを承諾してしまう。そうすると、瞬く間に数十人の個人情報が流出する結果となる。

 「あいさつ(poke)」ボタンも同じである。あいさつを交わし合うと、一時的に相互の個人プロファイルを友達でなくとも公開する仕組みとなっている。突如やってくる不審なあいさつにも注意が必要である。

 ソーシャルメディアはスピードが重要である。最初に述べたように思い浮かんだ情報は、即座に発信するべきである。それに対する批判の言葉にもめげずに発信は続けるべきである。しかしながら、その1つ1つを承認意識を持って望むこともまた必要なのである。

震災関連情報で信頼度が上昇した

 野村総合研究所が震災直後、2011年3月19日と20日に行ったウェブアンケート調査によると、震災関連の情報に接して、ソーシャルメディアの信頼度が上昇したという回答比率は、13.4%で、NHK(同28.8%)と専門記事などのポータルサイト(17.5%)に次ぐ3番目のメディアとなった模様だ。大学や研究機関、政府、民放のテレビ局、新聞は軒並み信頼度の上昇回答率は10%未満であり、ソーシャルメディアの重要性が増したことがアンケート結果からもうかがえる。

 ただ、残念ながらソーシャルメディアの信頼度が低下したという回答比率もまた9.0%で、低下率でも3位であった。信頼度が最も低下したのは、政府・自治体の情報(同28.9%)で、2番手はフジテレビなどの民放の情報(同13.7%)という結果になっている。

 ソーシャルメディア上の情報は、早く、しかも地理的に日本全土(いや、全世界から)から情報がやってくるために、非常に有益である一方、デマ情報の拡散もあることからもろ刃の剣の性格も持っていると言える。

 テレビであれ、新聞であれ、雑誌であれ、従来のメディアにも「デマ」は存在する。それは誇張だと感じる読者の方もいるだろう。しかしマスメディアに登場する有識者のコメントは主義主張の意見である場合も多く、真実とは残念ながら異なる情報も存在する。ソーシャルメディア上の情報は、従来のメディアよりもその意味での「デマ」率が高い傾向がある。素早く入手できるがゆえに、ソーシャルメディア上の情報は1次情報と認識し、真偽のほどを常に確認する作業を行うべきだろう。

グローバルでの人と人とのつながりを豊かに

 少し高度ではあるが、ツイッターのデマ情報の発信源を突き止める方法を開設しているブログや、淡々と今回の地震に関するデマ・チェーンメールを打ち消すサイトなども存在するため、こちらも是非参考にしていただきたい。

 まだ、ソーシャルメディアを生かし切っていない読者の方は、ここで挙げたポイントを念頭に入れて、ソーシャルメディアを積極活用していただきたい。現時点で最も世界で普及しているソーシャルメディアはフェイスブックである。利用者は実に6億4000万人を超える。全世界200カ国以上に利用者が存在する。これからのグローバル社会の中で、グローバルでの人と人とのつながりを豊かにしてくれるツールが、ソーシャルメディアである。

 ソーシャルメディア・リテラシーはこれからの時代を生き抜く必須スキルとなる。現在の義務教育過程の中で、このリテラシーを教育するプログラムは皆無に近い。現状の教育現場でも教えることができる人は非常に限られている。このソーシャルメディア・リテラシーを身に付けた人とそうでない人の間で、これからの時代を生き抜く力の格差は想像以上に大きくなっていく。

 まずは使い始めていただきたい。年齢を問わず、是非活用していただきたい。
被災地・被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私一人では非力ではございますが、今、今日、そして明日できることを着実に実行して行きたいと考えています。



緊急開催!グローバルで通用する若者100万人プロジェクト
日本を作り変えよう編
~日本の未来を照らす元気玉をぶっ放す~(イベント略称:元気玉会)



4月15日(金)19時開始(入場は18:40から)

グローバルで通用する若者100万人プロジェクトの「日本を作り変えよう」編を開催します。
日本の未来を変えるのは、皆さん若者の力です。

是非ともお力をお貸しください。

(若者といっても、全ての世代の人に来て頂きたい)

震災から20日。皆さんそれぞれで大きなプロジェクトに動かれていることと思います。
そこかしこで、連携を始めてもいると思います。

この元気玉会では、そうしたそれぞれの小さくて大きな思いを一同に会し、それを有機的に
結びつけ、日本の未来を照らす大きな元気玉にしたいと考えています。

皆さんの熱い思いと、無謀なまでの行動力が頼りです。

この元気玉会のゴールは、次の3点です。

1.日本の未来を変えたい熱い若者の思い、行動、プロジェクト、それを共有すること
2.共有されたものを大きな1つのプロジェクトへと昇華し、大きな元気玉にすること
3.そして、その元気玉を日本の未来にぶっ放すために、日本の経済界、産業、行政
   だけではなく、日本全国各所で戦っているビジネスマンのエキスパート、
   世界のエキスパートへとつなげて行き、世界中からの元気を集めた元気玉に
   仕上げること

3点目。
私の周りでは、グローバルで戦っているビジネスマンが、随所で日本復興のための
プロジェクトを立ち上げています。皆さんの元気玉をそうした場に繋げ、有機的に
融合させていきます。まだ公開できないものもありますが、一例として、
グロービス堀さんが立ち上げた
KIBOW
というプロジェクトもあります。


皆さんの思いという元気玉をこうしたグローバルな場と融合させ、日本の未来を
変えるための大きなうねりにしたいと考えています。
私は繋げていくこと、大きな元気玉にしていくことをコミットします。

皆さんのお力をお貸しください。


・日時 2011年4月15日(金)19:00-22:00(自然延長でおそらく夜中の2時くらいまで)

・場所 神田「フォーラムミカサ」
    東京都千代田区神田美土代町3-1 三笠ビル 7Fホール
会場アクセス

・当日のアジェンダ

 ○ゲストスピーカーセッション 5分プレゼン+5分Q&A ×8人=80分
  日本の未来を変えるプロジェクトをそれぞれ語って頂く予定

  1.just giving 事務局長 梶川様 @kajitaku

  2.Social company 代表取締役社長 市川様 @SocialCompany

  3.イケダハヤト様 @IHayato

  4.ロケットスタッフ 代表取締役社長 高 榮郁様 @rocketstaff

  5.キャスタリア 代表取締役社長 山脇 智志様 @waki3

  6.Jobweb GIFT 玉沖 貴子様 GIFTについて

  7.多久案代表 古川 裕倫様 @furukawahironor

  8.冒険野郎 桑山様 @hajimexi

  9.MOKA代表 澤口 真里佳様 @mamamarica

  10.Double Infinity Initiative 代表 小林 @noritaka88ta

  ★スピーカーご希望の方は、@noritaka88taまで★
  

 ○ワールドカフェ 30分

 ○全体討論祭 60分~


・参加資格

 熱い思いを持っている人(国籍、性別、年齢問わず。あらゆる人)

 企業の方へ。貴社事業の一貫として、支援などをお考えの方、ぜひお越しください。

・参加方法

      
      TwiPlaにて参加登録
      または、私のtwitterをRT及び、お問い合わせ先のメールアドレスにメールをください。


・参加費
      無料

・ライブ配信
     ライブ配信はこちらから(Ustream)

・定員   120名程度 (4月8日現在約45名参加予定)

・過去実績 第1回 2010年11月 70名程度(ビジネスマン中心)
      第2回 2010年12月 170名程度(ビジネスマン+若者、学生)
      第3回 2011年1月 130名程度(学生中心)
      BBT大学とのコラボBOP編 2011年3月 50名ビジネスマン+若者、学生)
      慶応大学KBCとのコラボ 2011年3月 30名(学生中心)
      累積:450名

・主催

      ダブル インフィニティ イニシアティブ
      facebook ページ
      今後のコミュニケーションを円滑に進めるため、ファン登録も頂ければ幸いです。

・お問い合わせ

      ダブル インフィニティ イニシアティブ 代表 小林慎和
      nkobayashi88@gmail.com

・募金支援のお願い

      ダブルインフィニティ88の元気玉チャレンジ 東日本大震災、避難者支援!
支援先団体:
CIVIC FORCE
当日もご寄付を募集したいと思います。
現在、「グローバルで通用する若者100万人プロジェクト」を私は推進しております。

世界で戦える日本人がいない。世界で戦える企業すらもいない。
こうした現状が続けば、この先日本はどうなってしまうのか・・・
そういう思いから、このプロジェクトを推進しています。

現状を打開するために、グローバルで通用する若者をもっと増やそう。
そのためには、グローバルで、世界で、どのような働き方、戦い方があるのか、
それを若者たちに伝えないといけない。

若者たちがなぜ、グローバルに打って出ないのか。

それは、身近なロールモデルがいないから。

しかし、世界を見渡してみると様々なところで活躍している日本人は多く存在する。
私は、仕事・プライベートで海外に行く度に、facebookやtwitterを通して、現地で
活躍している日本人に会いに行き、その戦い、生き様を、日本でくすぶっている若者、
これからグローバルで出て行こうと意気込んでいる若者達に伝えたいと考えています。

これまで(2011年3月5日現在)延べ約500名の若者を集め、
「グローバルで通用する若者100万人プロジェクト」のイベントを開催しています。

たとえば、第3回には、血気盛んな若者130名を神田に召集し、夜19時から夜中の0時まで、徹底的に
グローバルで生き抜くためには、何をすればよいのか。何をしなければならないのか。
何をすることができるのか。

そうしたことを、議論しました。

ぜひ、この思いに賛同頂ける方、インタビューに応じて頂ければと思います。
皆様の声を、これからグローバルに打って出ようとする若者に伝えさせて頂ければと思います。

インタビュー対象者

日本人、日系。
(国籍は問わないのですが、まずはグローバルで活躍している日本人を対象にインタビューさせていただいております)

ビジネスマン。学生。無職。職種問わず。
アーティスト(芸術家、画家、ピアニスト、パフォーマー)の方にも是非お会いしたい。
映画監督、プロデューサー、役者、研究者、技術者、マーケター、不動産、コンサルタント、会計士、
弁護士、医師、スポーツ関連などなど。
多様な生き様を知りたい。


参考文献
日経ビジネスオンラインに執筆したコラム
「倭僑」の製造が日本の未来を変える グローバル展開で勝つ人材の活用・育成
「グローバルで通用する若者100万人プロジェクト」を開催する中で、慶應義塾大学の学生より、このイベントのプロデュースをするオファーを受けました。

KBC Keio Business Contest が主催するイベント「KBC Value Creation Linkイベント」です。

◎日時、場所

 3月3日(木) 15:00-16:30

 場所:六本木アカデミーヒルズ40

◎アジェンダ

 ■15:00-15:05 主催プロデューサーよりプレゼンテーション
 
 小林慎和
 Twitter: @noritaka88ta

ダブル・インフィニティ・イニシアティブ代表、ビジネス・ブレークスルー大学准教授、某コンサルファームにて経営コンサルタント。現在、BOPビジネスの推進「BOP 超巨大市場をどう攻略するか」(日本経済新聞出版社)。日本企業、日本の若者のグローバル展開力に危機感を抱き、「グローバルで通用する若者100万人プロジェクト」を推進中

 ■15:05-15:25 ゲストスピーカー4名×5分

 ○エクスピリットパートナーズ株式会社 代表取締役 三城雄児氏
 Twitter: @346y

人事戦略コンサルタントして、日本企業がグローバルで勝ち抜く戦略を人事面からサポート。
 直近では、ベトナム展開や、グローバル共通の日本企業が取り組むべき人事戦略を推進。

 ○FlutterScape CEO 柿山丈博氏
 Twitter: @hirrro

上智大学卒業後、2010年5月に起業。創業4ヶ月の2010年9月にSingtelが主催するアウォードで、Asia's top 10 appsに選出される。起業当時から英語によるサイトでリリース。全地球をターゲットに事業展開中

 ○NPOキズキ 代表 安田祐輔氏
 Twitter: @yasuda_yusuke

ICU卒業後、パレスチナでNGO組織、ルーマニアの研究所勤務、バングラディシュ娼婦街でドキュメンタリー映画 を製作、総合商社を渡り歩き、現在NPOキズキ設立。社会起業家としての道を歩み始める。
 多様な経験から、今日本の子供たちに必要なものとは何か。その難題に向かって戦っています。

 ○Sound peace 役員 菅原直洋氏
 Twitter: @naohirosugawara
 
 作編曲家。I WISHのキーボードとして活躍。「明日への扉」は「あいのり」の主題歌としても有名。若者の恋愛感情に突き刺さるサウンドを数多く輩出。現在は、ericaのプロデュースを手がける。

 ■15:25-16:25 パネルディスカッション+インタラクティブディスカッション

 経営コンサルタントを経験後起業した三城さん、大学卒業後起業、しかも初めから英語ベースの
サービス展開をしかける柿山さん、パレスチナやバングラディシュでの多様な経験、総合商社を得て社会起業家として活動している安田さん、若者の心を揺り動かす楽曲を数多く手がける菅原さん、
そして、本イベントのプロデュース、ファシリテーターである私小林の多様なバックグランドを持つ5名によるパネルディスカッションを行います。

都度会場に詰め掛ける熱い学生からの質問も受け付けたいと思います。

ディスカッションテーマ

起業するとは?
グローバルで通用するとは?
どのように人を動かすのか?
人の心に響くものとは何か?
なぜ、0から作り出すのか?
学生の間にするべきこととは何か?
など、その場の雰囲気に応じてフリーに私がファシリテートしていきます。

◎イベント詳細

 KBC Value Creation Link

◎参加方法

 こちらより申し込み

◎対象者

Globalに活躍したい、あるいは新しいChallengeに興味のある学生もしくは社会人
★グローバルで通用する若者100万人プロジェクト BOP編★ 開催!




これまで、「グローバルで通用する若者100万人プロジェクト」と題して3回熱いイベントを
開催してきました。
今回は、その第4弾の位置づけです。
これまでの延べ参加者は370名。今回も100名程度、熱い思いを持った方々を広く募集します。

○日程、場所

 3月1日(火)
 19:00-21:00
 富士ソフトビル6階セミナールーム1
 秋葉原駅中央改札口より徒歩2分

○協賛

 ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)
 BBT大学からのプレスリリース
 
 本イベントは、BBT大学のサポートによって運営されております。

○アジェンダ(予定、予告なく変更になる場合もあります)

19:00-19:20

筆者4人によるプレゼンテーション
 5分×4人

19:20-19:30

ゲストスピーカー BOP、新興国展開に熱い思いを持つ方募集中!

 川ノ上和文さん
 
 社会人として働くかたらは、BBT大学に通うパワフルで行動的な川ノ上さん。
 自身でアフリカBOPビジネス向けの勉強会も主催。
 また、現在Wakyo networkというビジネスコンセプトをBBT大学のメンバー4名で
 検討中。今日はそのお話を頂きます。

 青沼愛さん

 バングラディシュの教育問題を解決する活動、チョトショプノを運営。
 ご自身でなんどもバングラディシュに足を運び、現地の教育改革を推進しています。
 バングラディシュでの熱いお話を頂きます。

 自薦他薦問わず

19:30-20:30

ワールドカフェ

   筆者らとゲストスピーカーが会場に散らばり、ワールドカフェ
   形式で討論祭を。
   これからのBOPビジネス、新興国展開など、グローバル展開に
   ついてフリーディスカッション

20:30-20:50

協賛であるBBT大学よりプレゼンテーション

20:50-21:00

私、小林慎和より締めのプレゼンテーション

○定員

 100名程度

○申し込み方法

 こちらより申し込みください

○対象

 学生から社会人まで。BOPに向けて活動している人から、これから勉強しようとしている人まで
 BOPではなく、新興国や海外展開全般を考えている方。人材育成の場として捉えている方など。
 どなたでもご参加頂けます。


先月の1月26日に、下記書籍を上梓させて頂きました。
売上も好調で、BOPにご興味の方は是非手に取って頂ければと思います。

BOP 超巨大市場をどう攻略するか/小林 慎和

¥1,785
Amazon.co.jp

BOP=Base Of Pyramid=貧困層、ということで、「自分には関係がないかな」という方、
このBOPを考えることは、決してインドやアフリカ諸国をはじめとする国々の貧困層向けだけの
話に留まりません。

企業を、そして社会を変革させるために必要な素養を身に着けるための非常に意義深いテーマ
なのです。

事実、IBMは、“Global Citizen's Portfolio”の一施策として、グローバルな社会貢献活動を通じて次世代グローバルリーダーを育成する“IBM's Corporate Service Corps”を実施しています。M-PESAのようなサービスを発想し、社会を変革し得る人材の育成のために、BOPマーケットを活用しているのです。このプログラムでは、世界中のIBM社員から選抜された人材をアフリカなどの途上国に派遣し、現地NGOと連携しながら非営利活動を支援する活動を行わせています。本業の事業のみを検討するのではなく、強制的に社会課題や環境を考慮した持続可能性のある事業(活動)の実践を行う機会を次世代リーダー候補に与えているのです。
ここのところ、様々な「場」をプロデュースしてきた。
ちょっと、整理も含めてまとめて見たいと思う。


・2010年11月12日 グローバルで通用する若者100万人プロジェクト 第1回

開催概要
報告

こちらは、グローバルで通用する若者100万人に向けて主に社会人70名程度が集まりました。




・2010年12月20日 グローバルで通用する若者100万人プロジェクト 第2回


開催概要
報告

第2回は会場を一気に拡大し、最大200名を収容可能なホールへ。
結果、社会人が90名、学生が80名、合計170名を動員しました。

この日は19時から始まり、最終的に22時半まで討論が白熱。
その後の二次会も夜中の2時まで熱い議論が続きました。




・2011年1月18日 グローバルで通用する若者100万人プロジェクト 第3回


開催概要

第3回は熱い志を持った若者、特に大学生を中心に集まっていただきました。
130名!
会場は満席。
この第3回の特徴は、ほぼすべてtwitterで集客したことです。
twitterは偉大です。こんなにも簡単に熱い志を持った若者を集めることができるんですから。

この第3回は開始が19時。そして終了が23:30と4時間半ぶっとおし!
ほとんど誰も帰ろうとしない。
これほど熱い夜は、この日、日本中を探してもなかったんじゃないだろうか。。。


このグローバルで通用する若者100万人プロジェクトは、第3回までで延べ370名を動員しています。

ゆくゆくは、例えば武道館をいっぱいにするような、そんな「場」のプロデュースをしかけてみたい。




・2011年2月11日 次世代ワークスタイル討論祭

ソーシャルメディアによって、個人のパワーがみるみる増大している。
twitterやfacebookを有効活用し始めている人は、それを肌で感じていると思う。
そこで、これからの数十年のメインストリームになるであろうワークスタイルとは
何なのか。それを熱い8人で議論してみたのが、このイベント。
20時から23時半まで約3時間半。あっという間の熱い議論。
こちらの開催報告も近日アップしたい。




・2011年3月1日 グローバルで通用する若者プロジェクト 第4回BOP編(開催予定)

皆様のおかげをもちまして、1月26日に「BOP 超巨大市場をどう攻略するか」を上梓させて頂きました。

これからグローバルで通用する人材になっていくためには、新興国への適用は必須です。
その中でも特に今後の期待が高まるのが BOP (base of pyramid)だ。

ということで、私が教鞭をとらせていただいているBBT大学の協力も得て、開催予定だ。
「BOP 超巨大市場をどう攻略するか」出版記念ワールドカフェ




・2011年3月3日 慶応義塾大学 Keio Business Contest内のイベント
グローバルで通用する若者100万人プロジェクト GY million feat. KBC

こちらは、第2回、第3回に参加していた慶応の学生(KBC担当)からオファーを受けたものだ。
またゲストスピーカーをすべてを確定してはいない。開催までもう2週間、大急ぎでアレンジ
しなければ!


ということで、この5ヶ月の間に6個の「場」をプロデュースしてきた(する予定)。
目白押しである!




まだ、残業してるんですか?皆さん。

残業なんてしてたら、イノベーションなど生み出せません。

1つのことだけをしていたら、人間つまらなくなってしまいます。

これからはダブルデグリー(2つの学位)があたりまえの世の中に
なっていく。

もちろん、意義があり、スキルがあるという意味でのデグリー。
逆説的ですが、スキルがあるのであれば、デグリーはいらない。

新たなワークスタイル。
それを熱く語る「次世代ワークスタイル討論祭」を開催!

もう高校出て、大学にそのままただ受験して行くことは古い。

大学の授業を出るかでないか、サークルで飲み歩く、そんな学生時代を
送っていては、世界で生きてはいけない。

大学3年になったら、右にならえで、エントリーシートを書きまくる。
エントリーボタンを押しまくる。
そんなことをしても、世界で生き抜く力は身につかない。

熱い志で、「新たなワークスタイル」を実践している8人が集い、
熱く語ろうと思ってます。

議論の結果は、また適宜公開していきます。

@sayuritamaki
@takeshi_kato
@kuranuki
@halsamurai
@m_mitsuishi
@takahashikoichi
@SocialCompany
そして、
@noritaka88ta

2011年2月11日
20時より、熱く開催!

○留意
現在参加者は募集していません。
こちらは非公開型です。
Ustreamの中継は検討中。

2009年より2年間、インドやアフリカを初めとする様々な国、地域のBOPを観てきました。
現地、現物、そして現実。

その現実を1冊の本にまとめました。

これまでのいわゆるBOP本とは一線を画する内容になっているのではないかと自負しています。

是非皆さんお手にとって頂ければ幸いです。


BOP 超巨大市場をどう攻略するか/小林 慎和

¥1,785
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