我が家もランバイクの知人に教えていただき、購入して活用しています。
ある日、荷重をかけてしまったのか、はたまた荷物を詰め込んでしまった影響か、蝶番の部分が壊れてしまいました。とはいえ、蝶番の部分以外はまだまだ使える状態なので、修理の仕方を考えてみました。ご参考までに。
※大した内容では無いので恐縮ですが、大事な荷物を載せるものなので、ご対応は自己責任で実施ください。
蝶番が壊れるパターンは、蝶番の芯棒が折れる場合と、蝶番の芯棒の周りの部分が割れる場合がありましたが、私の場合は幸いにも同じ直し方で処置できました。
それでは、自身の乱暴な(?)使い方を反省しつつ。。
用意するものは、100円ショップなどで購入できる結束バンドと、ペンチ、あとは出来ればヤスリとかあるとよいです。
結束バンドには色々種類があると思いますが、細めのバンドを使います。今思うとカートの色に合わせて黒を購入してもよかったな。まあ、家にある余り物でも使えるぞ、ということで。。
1.芯棒を取り除きます。
壊れ方によってはペンチやドライバーなどを使って芯棒を押し出す必要があります。
取り除いて良く見ると、蝶番部分を貫通できる穴が開いています。
2.結束バンドを差しこみます。
反対側から出てきたバンドをつまんで結束します。

これだけで、行ける気がしてきました。

説明難しいですが、上下の端の部分は縦に結束するとスマートな感じ。
芯棒が入っていた部分の隙間にバンドを通してゆくイメージです。
↓写真右側です。短めのバンドだと結束しづらくなるのでご注意を。

3.結束後に余ったバンドを切り、角を削ります。
ただ切るだけだと角が尖っていて、ぶつかったりするときっと痛いので、ヤスリで角を丸く削ってあげるとベリーグッドだと思います。
写真はバンドを切る前ですが。

カートは確か¥3,000くらいでしょうか、それだけあればレース後に温泉入ってお釣りが来るくらいの節約になりますよね!でかい!
以上です。
