中学受験ではみんな「チャレンジ校」を目指す。だから倍率も高く、第一志望に受かるのは3人や4人に一人と言われる。でも、チャレンジ校に受かって心置きなく万々歳なのは、実は受験業界(塾)だけなのかも知れない。(;´Д`)
テーマ「早稲田中学無謀受験への道のり(激闘編)」で書いとおり、運なのか、精神力(鈍感力ともいう)なのか、過去問教の成果なのか、とにかく早稲田中学に合格を頂いた。
たこくんは、2/2にて中学受験を終了。帰りに買ってあげたプレイステーション4で、学校以外の時間は家でパワプロをやったり、小学校の友達と遊びに行ったり。
パパママも、まあ3年間我慢させたんだし(ゲームは禁止にしていた)、受かったんだし、まあいいか、と甘くなっていた。
小学校の友達と連絡を取りたいと言ってきたので、スマホを買い与え、友達と出かける為に新しい自転車が欲しいと言われ、買ってあげたり。早稲田中学合格で、たこくんは欲しいものを沢山得ることが出来た。たこくん至福の時間(;´Д`)
2月11日の一斉登校日に大量の宿題が渡されていたが、ちゃんとやっているか怪しい。聞くと「やってる」とは言うけど、殆ど机についてない気がする。
英語は中学受験での貯蓄がない(中学まで全くやってない)ので、日能研(ユリウス)の春休み英語コースには行かせたけど、真面目にやってるのだろうか。。
さすがに受験が終わって1か月経った3月には「この調子だと、早稲田で深海君になるのでは」と不安になってきたけど、一方でまあ何とかなるだろうとも思っていた。
今、こんな感じで過ごされているご家庭もあると思う。
第一志望校以外の学校に、相対的に上位で合格した子はそれでもいいけど、たこくんのような実力以上の学校への逆転合格で、こんな過ごし方するとどうなるか。。つづく。('ω')ノ