子供の言う「出来た」に何回騙されたことか。でも、たまには当たってることもある。ここぞという場面で当たると『大金星』。
国学院久我山から駅まで、徒歩20分程度の道のりを急ぐ。明日も早い。明日の本郷に向け、今日の本郷の問題もチェックしておかないと、など、色々考えながら。
すると、たこくんが歩きながら、謎な事を聞いてきた。
「早稲田受かってたら、明日の本郷で受験終わり?」
→「そうだよ。(受かってれば(;´Д`))」
「早稲田受かってたら、明日本郷の後、ゲーム買ってくれる?」
→「受かってれば、買ってやるよ。(受かってる訳ないだろ(;´Д`))」
「絶対だよ」
→「分かった、分かった。(;´Д`)」
なんか嬉しそうなたこくん。これ、本郷でやらかすパターン(; ゚Д゚) だと思い、「そんな事を考える前に、明日の試験に集中しよう」と伝えた。
家に着くと、ママが鍋を用意してくれてた。体が冷えてたこともあり、うまい。今日はママも優しい。料理には気持ちがこもるというが、ねぎらいの気持ちが伝わってくる旨さだった。
そうこうしているうちに、夜9時前になったので、2/1の本郷問題に関するたこくんとの確認は、翌朝に回して寝かせた。
国学院久我山STの合格発表は23時。受験生も大変だが、採点する先生達はもっと大変。当日中に採点してくれる事に感謝。
国学院久我山STの合格発表まで少し時間があるので、2/1の本郷の問題をざっと確認した。この学校は、日程により難易度が変わる(御三家組が押さえに来る2/2の問題は、別の学校と思えるほど難しくなる)ので、あまり参考にはならないけど、2/1の難易度は例年程度であまりクセのない問題だった気がする。
ママに、早稲田の問題はどうか、と聞かれたので、「算数は素直な問題っぽかったので、たこくんでもそれなりに解けたと思うけど、高得点勝負になると周りの子はミスしないから、厳しいかも」と伝える。そう、やっぱり難しいか、とママ。
そうこうしていると、23時。国学院久我山STの合格発表。
受験番号と生年月日を入力して、検索。
「第一回<ST入試>の結果、合格となりました」
やった! 進学先を1つ確保。一般スライドでなくSTで合格!!
受験プラン上の要を取り、これで明日以降は闘いやすくなる。
ママは、ほっとして「良かった、もう受からないかと思った」と泣いている。
日能研にママから電話。講師の先生が出られて、「おめでとうございます」とのお祝いの言葉を頂いた。この期間は先生たちも臨戦態勢。本当に大変。
2/1中に合格を確保する事は、つくづく大切だと思った。
次回は、本郷受験など。