歴史上の革新的な戦いは、その当時は大抵愚策と思われた。勝てば官軍。全ては結果論。('ω')ノ
冒頭、念のため補足しておくと、栄東にやり返すと大変失礼なことを書いたが、栄東自体を悪く言ってるのではない。(;´Д`)
入試会場に向かう際の野球部員と思われる高校男児のさわやかな挨拶と親切な案内、女子生徒の、笑顔の素敵な父兄待合室案内。とても良い印象の学校だった。('ω')ノ
塾長の男前なアドバイスを受け、栄東B日程受ける事で盛り上がったは良いけど、ちょっと冷静になって考えてみた。(´・ω・)
・B日程は20点の加点があるが、あくまでも合格者は上から定員まで取っていくのであり、絶対評価ではない。「B日程のみ受ける子」に対してしかアドバンテージはない。
・そもそもにそんな不利な戦いを強いられるのに、「B日程のみ」受ける子はほとんどいないと考えるのが自然。大半は、A日程の負け犬2000匹が、うちのように再起を求め受験する(つまり加点組)のではないか。
・という事で、日能研偏差値が当時59(A日程より少し高い)の栄東Bを落とす可能性は、十分過ぎるほどある。(;´Д`)
多分もう一回落ちたら、早稲田中学を目指すたこくんの気力の息の根が止まる。まさに「背水の陣」の戦いである。
たこくん、ママにはこの事を言わなかったけど、辛くなってきたので誰かと話したい。そう、あの元ラガーマンと。
たこ&いか子両パパママが参加する4人ラインは、万一のことを考えると重すぎて聞けない。なので、栄東受験後は音信不通状態だった。
個別なら良いだろうと思い、いか子パパに個別ラインで、たこくんが2点差で敗北したこと、B日程受ける事を伝えた。
いか子ちゃんはもう少しで東大クラス、という得点で合格。順調な滑り出し。正直羨ましかったけど、一杯励まして貰い、少し気が楽になった。このあたり、受験ママ友同士だとねっとり重くなりそうで(;´Д`)、受験パパ友同士で良かった。('ω')ノ
栄東B日程は落とせないといっても、もう栄東に使う時間は最小限にするしかない。A日程でやられた、国語の冒頭問題(語句、漢字)の過去問含む振り返りと、日能研の語句・漢字テキストをやることに留め、翌週は早稲田算数過去問(例の分野×年度のマトリックスの潰しこみ)、市川の過去問(こちらは早稲田にもつながる問題傾向という事もあり)を中心に実施する計画とした。
次回は、栄東B日程受験。