成熟度と伸びしろ | たこぱぱのブログ

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中学受験振り返り、自作オーディオ、IT雑記など書いていきます。

・答えは出てたんだけど解答欄に書き間違えた (;´Д`)

・単位間違えた。答え方(「~こと」で解答指定)間違えた (;´Д`)

・最初の問題で考えすぎて、時間なくなった (;´Д`)

・棒の重さが条件に入るの、見逃してた (;´Д`)

 

模試の後、たこくんからよく聞く言い訳。親からすると、一番怒りが爆発するパターン。こやつ、そこそこ分かっていそうでも、点に繋がらないし、さらに問題なのは「本当は分かっていたから次回は大丈夫」といって、同じ失敗を繰り返す事(;´Д`)

 

中学受験の子供を持つ親で、偏差値60以下の子は、大体同じような子供の発言で、ブチ切れたり、悩んだりしていると思われる。(特に男子)。偏差値が回によって乱高下する子も、このような傾向があるのかも。

 

今から思うに、たこくんの秋以降の偏差値ダウンは、相変わらず秋以降も、冒頭に書いた過ちを繰り返している中、受験生になったほかの子は、さすがに落とさなくなってきたことで、相対的に偏差値が下がって行ったのも一つの要因ではないかと思う。

 

でも、考え方によっては、ここは「伸びしろ」ともとれる。同じような子を持つ親は、「希望」と受け取って良いと思う。('ω')ノ

訓練次第でまだまだいけるかも。ただ、訓練が身につくかは謎。。

逆に「取れる問題は落とさない」訓練が出来た状態での上積みは、なかなか大変ではないかと思う。このあたり、今の時期の模試結果を冷静に見てみると良いかと思う。

 

たこくんには、1月校の結果から、早稲田中学受験の「一週間前」に、時間配分やどの問題にどう取り組むか、余白の使い方など、かなり遅ればせながら横についてチェックして、アドバイスするようにした。それが本番に効いたかどうかは分からないけど。。