たこくんの国語は、6年生の夏休み以降でも日能研模試が偏差値50ちょっと。6年最後の12月模試は48と50 (;´Д`)
いくら早稲田中学受験者が全般的に国語強くないと言っても、これは致命的。。
といっても、秋口はもう過去問で読解やらせて、日々基礎復習として漢字や語句をやらせて、ぐらいしか対策がない。
過去問は、算数ほどひどくはないものの、受験者平均に届くかどうかといったところ。ただ、読解はそこまで外してなく、早稲田の文章傾向と相性は悪くなかったのかもと思う。
(心情を論理的に読み取らせる、駒場東邦とは相性悪かった。。オバカ(よく言えば素直すぎる)男子には難解すぎるのかも (;´Д`))
受験直前の冬休み、なにをやらせようかと考えていたところ、ママが昔買ってきてやってない以下の本が目に留まった。
「受験国語の読解テクニック 親ナビつき(シグマベスト)」
竹中秀幸著
文章の読み取り方(線の引き方)、選択肢の選択方法、抜き出し時の文章の見つけ方など、体系的に書いているし、評判をググってみるとよかったので、国語はこれにかけてみることにした。
やらせた結果、若干親の自己満足な気もするけど、選択問題でのひどい外しはなくなったような気はする。抜き出し箇所を見つけるのも精度があがったような。
この問題集、せめて6年初めにやっとけば良かった。。
ただ、国語は日々の漢字や語句の学習をしっかりと積み重ね、正答率の高い問題は絶対に落とさないよう固めておく事が大事で、その重要さ(怖さ)を、1月の初戦で実感することとなった。