教員ギタリスト・ノリスケ -48ページ目

日本人として②

時を守り

場を清め

礼を正す




最近もっとも感銘を受けた言葉です。
当たり前の事なのですが、簡潔に3つの言葉で美しくまとめられています。
ノリスケ家の家訓としたいくらいです。




ちょっとグチっぽくなりますが・・・

上の3つは社会人として、、、いや人として当然のことだと思います。
しかし、できない子どもが多い。
なぜかというと、できていない大人がたくさんいるからでしょう。
だって、、、恥ずかしい話ですが我々教員でもできない人が時々いるんですから。

「自分ができないくせに、やろうともしないくせに、他人に求めるのは間違いです。」

って、先輩方にはとても言えないノリスケ。




他の国々の人のように宗教というバックボーンを持つ道徳観を、多くの日本人は持っていません。
しかし大きな災害が起こっても略奪が起こるどころか、助け合いを真っ先に始める日本人。
そのような気質は、儒教や、武士道のような「人としてどうあるべきか」という哲学を大事にしてきた証かもしれません。

今一度、襟を正して「当たり前のことを当たり前にできる人」でありたいと思う今日この頃です。

日本人として①

キーボードを叩くようになってからと言うもの、
少しくらい難しい漢字は読めるようになったし使えるようにもなった



が!



書けなくなってしまっている!


年々漢字が書けなくなってきています。
これはヤバいです。社会人として。日本人として!


コンピューターが発達し、難しい字もすぐに変換できたり、調べることができる便利な時代。
辞書を引いたりする機会もめっきり減ってしまいました。


というわけで、漢字検定の勉強をはじめました。
1か月ほど前から。

今年中の合格を目指します。

まずは、2級から!!!











くはー、言ってしもーた。
もう、後にはひかれんばい。
俺も九州男児やけえ・・・。 

ギターへの情熱は瞬発力ではなく持久力に転嫁

前回の記事Harukiさんへのコメ返しをしていて考えたことがあるので書いてみようと思います。


僕はテニス部の顧問をしています。
まだまだ弱小ですがこれからの成長が楽しみな子供たちです。
彼らにしばしば

「練習はHotに! 試合はCoolに!」

とアドバイスをします。
もちろん、試合中に自らを鼓舞せねばならない時もありますが、
メンタルな部分が大きく影響する個人競技だからです。



しかし・・・ギターの練習の場合はどうだろう。
基礎トレーニングはCoolに、ライブはHotに・・・の方がしっくりくるような。
特にロックは。

ギターに対する情熱をCoolな基礎トレーニングに注ぎ込むには、
瞬発力ではなく、根気と持久力に転嫁せねばならない。

(とか言いながら、単純な繰り返しにストレスが溜まると、ついつい大音量で激アツプレイをやって発散してしまうノリスケであった・・・。)



と、一通りの納得をしたところで、あと30分程練習して寝ます。

キーン コッ コッ コッ ・・・

Burn のギターリフをコピーしながら感じていたことは、

「基礎練習の大切さ」

ズバリこれでした。
これまでいくつかの曲をコピーしてきましたが、
今回ほど基礎練習の必要を感じたことはありませんでした。

なぜだろう・・・?

多分、Burnにはロックギターの基本的なテクニックがふんだんに盛り込まれているからなのだろう。



かくして、コピー一辺倒な練習からスタイルの切り替えを行いました。

現在はスケール関係の教則本にある練習フレーズとトリルをやっています。
MTRについているメトロノームに合わせて延々と。

飽きてきたら、「Moon Over the Castle」の音を探しながら弾いています。
今年中には演奏動画がアップできるようにやってみようと思います。

1:46くらいから始まる曲です。
もともとはT-SQUAREの「Knight's song」という曲だそうです。

久しぶりに料理(って程でもないですが)

今日から学校はお盆休み!
(沖縄県は旧盆)
てなわけで明日まで連休が続いています。
昼食は僕が料理をしています。

今日作ったのは、これ。
豆腐グラタン。
$ギタリスト教員ノリスケ


板状に切った豆腐にミートソースをかけて、とろけるチーズをまぶし、
オーブンで10分焼くだけ。
いたって単純です。 でも、超美味いんです。そして経済的。
栄養のバランスは・・・知りません。

学生時代に時々やっていたものを再現しました。