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私の旅

日々の喜怒哀楽のつぶやき

昨晩食べた牛肉に私だけがあたり、夜中にトイレ通いをしました。久しぶりに痛い目にあった。多分、肉だと思うんだけどなー。悲しい


さて、ハナがクレート生活を卒業して、一ヶ月ぐらい経ちました。


家族全員、ハナが部屋の中をウロウロしているのが、うれしくて、しょっちゅう話しかけてる。


じゃあ、最初からこうすれば良かった?

うーん。いや、やはり、これは家庭犬訓練を通して、犬のことを勉強して、犬をコントロールできるようになったから、実現したのだと思う。


訓練を通して、自分はどんな風に犬と暮らしたいのか、を考える事が出来た。


だからこその、今の生活かなと思う。


ハナは、近所のペットショップで衝動買いした。元々、しげ丸に友達犬がいれば、いいなとは思っていたけど、

しげ丸のブリーダーは、車で4時間離れたところにあるため、そこまで出向くのが、面倒だった、という本音。


今の私だったら、どうしてるかなぁ。


そもそも、多頭飼いの動機は、しげ丸が一匹でさみしいだろうと思ってたけど、それは間違いだった。


犬は、種別を問わず、一緒に暮らす生物を群れと認めるものらしい。犬が猫や鳥と仲良く暮らしている動画を見ますが、そういうものらしい。なんと懐の深い生き物よ。


ということは、しげ丸にとって、私達人間が、群れであり仲間であったのだ。

私達と良好に楽しく過ごしていたのだから、それでよかったんだ。

そしたら、二匹目、って考えてなかったかもしれない。

ワンプロさせてやらないと、犬は犬同士じゃないと遊べない、と思い込んでたんだよね。


けど振り返っても、しげ丸は私とボール遊びするの大好きだしフリスビーだってできるし(自慢です🤣)

みんなに大切にされてたくさん散歩も行ってて、満足していたんだと思う。


今の私が、もし、二匹目を迎えるなら、しげ丸のブリーダーさんのところへしげ丸を連れて行き相談を重ねただろうな。訓練士さんの意見も聞くだろうな。


犬を迎えることを、もっともーっと慎重にやっている。


ペットショップで、ハナを偶然見つけたとき、

店員は、なんと

「毎日、散歩連れて行かなくても大丈夫ですよ」と、言い放ったのだ。

その時は、はぁ???って思っただけだったけど、 今振り返ると、ペットショップって、恐ろしいところだと、と思う

そんな風に犬を売ってる場所なんだから。


そして、そんな場所で犬を平気で飼った私。


ペットショップで犬を飼うということは、ペットショップの活動を応援してることになるわけで、今思うと自分に腹が立つ。


しげ丸は、ネットでブリーダーさんを見つけてと何回かやりとりをして、迎えるまでに、2回訪れた。

その時、しげ丸のお母さん犬も紹介された。

今ならわかる。お母さん犬、お父さん犬を見せてくれた意味。

そのときは、お母さん美人だね、そっくりだねなんて、そんな感想しか言ってないわ。

(本当に美人犬だった)


そのブリーダーさんが、しげ丸を私達に引き渡す時に、

「1に世話、2に散歩、愛情は最後」って言ったんですよね。


愛情が最後?ってそのときは、思ったんだけど、今ならわかる(朝ドラの直道さんみたいだなw)


犬を飼うのは、お花畑ではだめですよー、と伝えたかったんだろうと思う。


そうなんだよ。愛情が先にくると、犬を擬人化、お人形化してみたり、しつけを怠ったりするんだよな。

私の最初のハナとしげ丸の育て方が、そのお花畑だったわ。


可愛い仔犬のお友達ですよー、みたいな。


アホか、私は。



うちは、手厳しいけど犬愛に満ちた訓練士さんに会えたから、救われたけど、


ああいうペットショップで、安易に犬を買い、人形みたいに扱うから問題行動が発生し手放す。みたいなことが、繰り返されているんだろうと想像する。



今は、家庭犬訓練試験のことを、脇においてしまっている私ですが、


1日一回は、訓練課目で一緒に遊んでいる。その時間は、犬が私のことを見上げ、私はどうやれば、私の意思を彼らに伝えられるかを考える時間。

犬としっかり向き合う時間。


その時間がないと、犬とのつながりが無くなると、今は感じる。


ハナが気持ち良さそうに寝ているので、
掃除機がかけられないよー
掃除を後回しにする言い訳🤣🤣🤣