宗教新聞編集長のブログ

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うどん用小麦畑を手入れ
 晩秋から初冬にかけてまいたうどん用小麦「さぬきの夢2009」の芽が伸びてきました。
 この段階で行うのが除草剤の散布と土入れ。湿ったほ場は草が生えやすいので、種まき時の除草剤に加えて、目が伸びた時点でスプレヤーで除草剤を散布します。
 除草剤は雑草の葉から吸収され、成長を抑えますので、数日経過してから、土入れを行います。テーラーと呼ばれる一輪車の管理機で、溝を開け、麦の上に土を掛けます。麦は湿気を嫌うので、第一に排水をよくするためです。
 乾いたほ場ですとテーラーはすいすい進むのですが、湿っていると進みにくくなります。うねの端でテーラーを方向転換させる時など、かなり重いので力が要ります。
 一日の作業を終え、歩数を数えると約1万5000歩でした。朝の犬の散歩と合わせて約2万歩です。

 


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日本最古の幣立神宮に初詣
 1月14日、熊本県山都町にある幣立神宮に初詣。高天原神話の発祥の地とされ、日本最古の神社と言われています。
 通称「高天原・日の宮」と呼ばれ、「日の宮」とは天照大御神が住む御殿の意味で、天孫降臨の宮崎県高千穂町とは徒歩1日の距離です。
 主祭神は神漏岐命(かむろぎのみこと)と神漏美命(かむろみのみこと)で、両神は天照大御神よりかなり前の、人類の平和を願い火の玉に移ってここ幣立の地に降臨された宇宙からの神です。ほか大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)と天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)、天照大御神が祀られています。
 延岡から車で行くと、途中まで九州横断道がありました。棚田がきれいに整備され、勤勉な人柄がうかがえます。春木伸哉宮司によると、湧水で育つ棚田の米の味は格別で、出荷はせず、東京の料理屋などに直送しているそうです。米づくりの神話が今に生きています。

 


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名作「草枕」を生んだ玉名温泉
 1896年に熊本市の第五高等学校に英語教師として赴任した夏目漱石は、玉名市天水にある小天(おあま)温泉を「桃源郷」と呼ぶほど愛し、後に小説『草枕』の舞台にしています。
 漱石は、五高に赴任した翌1897年の暮れから正月にかけて数日間、小天の「那古井温泉」に滞在し、後にロンドンに留学した漱石は、友人への手紙に「日本に帰ったならば、また日本流の旅行をしてみたい。小天行きなどおもひだすよ」と書いています。
 小天温泉に近づくと、斜面に「草枕の里 天水」の大きな看板がありました。丘の上にある温泉の玄関横には、漱石と並んで俳優・笠智衆の写真が掲げられていました。あの名脇役も玉名市の生まれなのです。

 

草枕の里小天温泉

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