あけましておめでとうございます。
今年もみなさまにとって、よい年でありますように。
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今年もみんなそろって晴れ着で初詣。
私と妹が着付けを始めたころから、
サエのテンションはだんだんUPしてきて。
“サエたんもおべべ着た~い”
実は私、今年は本厄を迎えた。
厄年のルーツは平安時代にまでさかのぼるという。
あの源氏物語にも厄年についての記述があるし。
また厄年には、親からの贈り物として、
一般的に肌身離さず持てる長いものや、
うろこ模様や七色のものがよい、だとか、
“巻き物”“長いもの”だとか、諸説あるそう。
そんな流れで、私は、、、
憧れの大島紬の着物と帯を誂えてもらった。
伝統的な模様の、“雪輪”。
そして、兎年生まれの私。
雪輪と兎。
その組み合わせに一目惚れした!!
黒と見間違うほどの濃い茶。
白とも銀ともつかない色の繊細な模様。
そんな着物にハッとするほどの大島の白帯。
しかも模様にはよく見ると兎が入っている!
茶道中心に着物を着ていたので、
今までは絹のものばかり。
たまにはこんな粋な装いも楽しい。
いつか、銀ブラでもしてみたいな。
親に感謝。
そんな着物で始まる1年。
きっとまたすばらしいことが待っているにちがいない。
厄年なんか、吹き飛ばせ~♪

