府教育委員会は11月2日~4日
国宝や重要文化財などの優れた建造物の修理現場を一般に公開予定だと新聞に載っていました。
普段は目にすることの出来ない文化財の裏側を体験できる貴重なチャンスですね。
今年公開される予定なのは
★上賀茂神社・神宝庫(檜皮屋根のふきかえ)
★下鴨神社・橋殿(檜皮屋根のふきかえ)
★平等院・鳳凰堂(素屋根の中から解体前の屋根を間近に見られる)
★清水寺・朝倉堂(瓦葺きの様子)
上記の4カ所。
上賀茂神社 下鴨神社 平等院は
11月2日9時半 11時 13時半 15時の4回。
葉書に希望現場と時間帯 参加者全員の氏名 代表者の住所 氏名 電話番号を書いて 〒602-8570府教委文化財保護課まで申し込みください。今月9日消印有効です。
清水寺は11月3日4日の10時~16時。
こちらは申し込み不要のようです。
せっかく京都に来られたお客さまが維持修理中のために寺院を見られなかったりすることがしばしばあるのですが
このことを貴重な体験として受け止めてもらえれば嬉しく思います。
私も以前北海道を旅していた時、楽しみにしていた屈斜路湖畔の露天風呂が掃除のために入れなかったことがありました。
でもその時、管理掃除をしておられた方に「露天風呂もこうしてお湯を抜いて掃除してる事をわかってもらえて良かったー」と言われたことがとても印象的だったんですよ。
何だか露天風呂の裏側を知れた気がして(*^^*)残念な気持ちが晴れた覚えがあります。
みなさんも是非この機会に文化財の裏側を体験してみてくださいー。