どうも、のりゆきです。
先日、アナと雪の女王を観てきました。
とても、面白いのは、言わずもがななのですが、あの映画がこれほどまでに大ヒットを記録しているのには、理由があります。
物事には、原因と結果があるという因果のお話ではありません。
僕が思うに、これほどまでに記録的なヒットをたたき出した、というのは、現代人の抱えている悩みが背景にあるのだと思っています。
つまり、氷のように冷たく冷え切っているのが、現代人の心であり、それを温かく溶かしてくれるものを欲しているんです。
僕たちは、他人に対し、驚くほど無関心です。
駅のホームで倒れている人を見かけても、声をかける人は、少ないのが現状です。
人はたくさんいても、みんな、自分のことで頭がいっぱいなんですね。
また、自分が声をかけなくても、誰かが声をかけると、みんなが思っています。
結果的に、誰も声をかけない、ということになってしまうのです。
無関心であることは、僕は現代の法律には触れませんが、罪になると思っています。
そういう大人を観て、子どもは育ちます。
子どもを批判する前に、自分の行動を反省しなくてはなりません。
エルサの力というのは、みんな1人1人が持っているものです。
自分には、そんな特別な力なんてない、自分には、どう努力してもできない。
それは思いこみであり、なんの根拠もないのが真実です。
では、どうすれば、自分の力を発揮できるのか?
まさに、あの歌が、それを教えてくれています。
「ありのまま」
自分の本当の気持ちを、押し殺して生きていませんか?
最近、鏡を見ましたか?
そこに映っている自分の顔は、幸せそうでしたか?
幸せに見えない、としたら、きっと相手もあなたのことを同じように思っています。
ありのままで生きることに恐怖を感じ、隠すことで悲劇が生まれるのならば、ありのままの自分を解放し、自由になり、喜劇にした方が、楽しくないですか?
少なくとも、僕は悲劇のヒロインのような人生は歩みたくないと思っています。
