のりぴ♪歌います。 -3ページ目

のりぴ♪歌います。

「つばめ」でお世話になってます。歌担当ののりぴです。

2020年

今年はどんな年になる?

初歌いは一番星食堂、つばめ「瑠璃色の地球」から始まった。

LIVEでは無い公開リハ・・・つまり、いつもの夜のオープンステージ

LIVEの予定の無い夜のサプライズ。

12日(日)はかくれんぼLIVE 「癒しの音楽会」のりぴ弾き語り

こちらも「瑠璃色の地球」から

 

今までにたくさん歌ってきたこの曲。

私をいろんな場面で支えてくれて来た曲である。

初めての場所ではつばめでも弾き語りでも、この曲を一番目に歌うことが多い。

母として息子のためだけに歌ってた時もあった。

私としては提供していただいてる(勝手にです)SEIKOさんよりたくさん歌ってると思ってる。

まだまだ歌い足りないくらいこの曲へも想いがある。

「いつもの・・・」「また同じ?」なんて言わないでね。もっともっと歌って行きたいの。

♪泣き顔が微笑みに変わる瞬間の涙を 世界中の人にそっと分けてあげたい♪

悲しみも喜びもいろんな瞬間がある。

今日のあなたの心に響く瞬間を感じていたい・・・

私の声が心に響く瞬間を感じていたい・・・

それが一瞬でもいいから。

いつも何かに頑張ってたり我慢してたり、そのために握ったこぶしをゆっくりと開く。

そのきっかけになれればいいな~と。

そう思いながら歌う。それが私の歌。

響いたか?

わからなくても信じて。

私は歌うの。

 

聴いてくださった皆様。

ありがとうございます。

 

今年もそんな瞬間をお届けできると信じて歌って生きます。

 

どこかでお逢いできますように。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=nuGsGwUMI88

 

 

今年ももうすこし・・・。

クリスマスのサンタさんのプレゼントの話を同僚と話して色々息子との時間を思い出した。

「サンタさんは神様だから、手紙は壁にはっておこうね」

そんな風に息子に話してた。

12月になるとすぐに書いていたむすこ。小学生の間だけのお約束。

6年生のある日息子の幼馴染のshouki君との会話に笑った。

その前日にshouki君の【サンタなんていない】を聞いた私。

息子「ねえねえ、shouki君、サンタさんの手紙もう書いた?」

shouki君「え!。・・・・まだ・・・」

息子「早く書かないと」

shouki君「うん」

その晩、2人はそれぞれに手紙を書いていた。

shouki君のおかあさんから次の日に聞いたところ、妹たち(shouki君は3人兄妹)と一緒に手紙を書いていたそう。

shouki君母「しんちゃんに感謝だわ。どうしようかと思ってたけどたすかった~」

妹たちの夢も彼らの夢もKEEP出来たこと、よかったな~。

中学生になったときに「サンタさんは小さい子だけに来るみたいだから、今年からはお母さんが何かプレゼントするよ」息子「わかったよ」

 

クリスマスのたびに思い出すこの話。

 

貴方のお家にもきっと我が家だけの思い出ってあるはずね。

思い出してごらん~

いいこともそうじゃないことも時が経てばみんな想い出。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=Hr_J4P752-Y

 

電話番号の話2015.12のリブログ

 

間違い電話って誰でも経験あると思うんだけど・・・
20年ぐらい前の話。

お気に入りのブログ読んでて思い出したので~


固定電話でのおはなし。

神戸の震災の年の8月
加古郡のI町に移り住んで固定電話の番号が決まった。
新しい番号ってどのくらいの期間使われなかったのか・・・と疑問に思うことがあった。

「間違い電話」

最初若い男性から『モリタさんですか。「ミホさん」お願いします』
もちろんすぐに『まちがいです。モリタさんではありませんよ』と応えた。
一度目のその日は『すみません、間違えました』で終わった。
ナンバーディスプレイなど登録してなかったし、似てるのかな~番号。と軽く考えていた。
続けてもう一回、『モリタさんですか』と・・・同じ男性から。
『いいえ、違います』

電話の応対第一声は『もしもし』と出ることにしてる。
いたずら電話に名前まで覚えられたらいやなので、いつもそうすることにしている。
(本当は、何度か短期間に名字が変わって前の名前で無意識に電話に出てしまいそうでそうしていた。)

続けての、3回目。
『もしもし』と言ったら『モリタさんでは無いですよね・・・』
『違いますよ。番号変わったのでは?』『すみません・・・』

その日はコレで終了。
モリタミホ・・・
若い女性?想像する・・・20代?30代?・・・キット20代。
電話の主はおとなしそうな男子。20代後半?30代?

なんか、別れた『みほさん』に未練タップリでの電話だったりしてなぁ・・・
残念ね。


ひと月もたたないうちにある日の留守番電話。
『モリタ(おじいさんっポイ名前)さま。○○生命保険の△△です。満期のお知らせ・・・』
詳しく覚えてないけどそんな感じの電話が残されていた。

この・・・『モリタさん』
いったいどこに消えたのでしょうか・・・。
震災は加古郡I町にはまったく影響も無かったし・・・。
想像が膨らむ~。

また、あの青年から『モリタさんですか、ミホさんお願いします』
『違いますよ、モリタさんではありませんよ』『すみません』

なんかさぁ、別れた恋人に未練タップリの20代の大人しい男子像がどんどん頭の中でできあがっていくのよね。

その後また、留守電に今度は中年女性から『もりたさん?××です。また、電話します』
年の頃・・・50代かな・・・そんな感じの声。
今度はおかあさんに電話?
この「モリタさん」家族はいったいどこに・・・・

この加古郡I町に住んでたのは8ヶ月。
その間に5~6回あった間違い電話。

神戸にお引越し~
電話番号の変更案内をNTTにお願いした。
普通にそうするものでしょ。電話って。普通なら。

神戸に引っ越して数ヶ月後・・・
『モリタさんですか、ミホさんお願いします』

『えっ、違いますよ。モリタではアリマセン』

『本当に違うんですか?』ちょっと強い口調。

『違います。前の番号、一年ぐらいだけ使ってましたけど、その前の方のことわかりませんし・・・』
『すみません・・・』

この男子からの電話はこれが最後。
もう、我が家にモリタさんへの電話はかかってこなくなった。

モリタ家の皆さん、どこかでご無事で~。
そして間違い電話の青年。幸せになってください。


END
・・・
・・・
・・・

だったんですが・・・この番号には私自身の失敗談のあとがきが出来てしまった。


静岡時代のママ友からのFAXが番号案内もされなくなった数年後に前の番号に送られていたらしい。
それを知ったのが送った日から数年後。
内容が夫のDVで離婚して~そのときのつらいことを書いていたらしい。
見ていないし、本人も『恥ずかしい内容』としか言ってくれなかったので・・・。
それが発覚した頃に今度は『留守電』にこれまた「重い内容」の病気の告白だったか、そんな内容の電話をしたという方に久しぶりにお会いした。

「留守電聞いてくれたのね」と第一声。

「??」

詳しく聞いて・・・申し訳なくなって前の電話番号に恐る恐る電話してみた。
出たのは30代ぐらいかな、男性。

「前この番号使ってた者です、いろいろご迷惑おかけしたようで・・・すみませんでした」

「あなたですか?変な物ばかり送られてきて迷惑してます。ちゃんと番号伝えなおしてくださいね!」と怒られてしまった。

当然でございます、笑って過ごせない内容ばかり送られ続けては・・・。

「すみません、ご迷惑おかけしました。今後このようなことが無いようにします」
電話を切った。

のろわれた番号?
いわく付き?

I町での8ヶ月は私自身心が塞がっていてつらい時間だった。
初めての関西。
息子と話していると回りがシーンとして「耳ダンボ」
「関東の人や」って聴こえるようにつぶやかれ(関東人ここには居ないの?そんなに珍しい?)
人と話すことが苦にならない性格の私がとうちゃんと息子以外誰とも話さず過ごした時期だった。とうちゃんもなれない生活に疲れて、すぐに不機嫌になったり・・・。私の心も危険だった。
とうちゃんの家族・・・すぐ下の妹が受け入れてくれて仲良くしてくれたから救われた時期だった。

呼び込む?のかも。
住んでたマンションも不思議なところだったし。

I町から神戸に引っ越してすぐにI町の友人が出来てその後数年バドミントンクラブに通ったり、友人と食事会したりと、いつもどおりの人付き合いが戻ってきた。
I町が悪いわけでは無いと思っている。


自分自身が呼び込むんだと思う。
新しい環境を受け入れられず、本当に苦しかったな。

間違い電話で思い出した過去の時間がひとつ思い出になったかも。
苦しかった時間をがんばった自分を受け入れて終了。
言葉にしたら本当に終わった感じが強くなる。

最近、携帯のメールで誰に送ってんのよ~的なものがあるけど、これは迷惑メール。
一度返信したら手を代え品を代え、送ってくる。
前の携帯で一度返して大失敗。
数年に渡って送り続けてきていた。
どこかにメアド登録したら、そこから情報漏れるんだろうね。


間違い電話のブログを読む~
思い出に代わるまで。

最後まで、お付き合いありがとうございました。

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