今年ももうすこし・・・。
クリスマスのサンタさんのプレゼントの話を同僚と話して色々息子との時間を思い出した。
「サンタさんは神様だから、手紙は壁にはっておこうね」
そんな風に息子に話してた。
12月になるとすぐに書いていたむすこ。小学生の間だけのお約束。
6年生のある日息子の幼馴染のshouki君との会話に笑った。
その前日にshouki君の【サンタなんていない】を聞いた私。
息子「ねえねえ、shouki君、サンタさんの手紙もう書いた?」
shouki君「え!。・・・・まだ・・・」
息子「早く書かないと」
shouki君「うん」
その晩、2人はそれぞれに手紙を書いていた。
shouki君のおかあさんから次の日に聞いたところ、妹たち(shouki君は3人兄妹)と一緒に手紙を書いていたそう。
shouki君母「しんちゃんに感謝だわ。どうしようかと思ってたけどたすかった~」
妹たちの夢も彼らの夢もKEEP出来たこと、よかったな~。
中学生になったときに「サンタさんは小さい子だけに来るみたいだから、今年からはお母さんが何かプレゼントするよ」息子「わかったよ」
クリスマスのたびに思い出すこの話。
貴方のお家にもきっと我が家だけの思い出ってあるはずね。
思い出してごらん~
いいこともそうじゃないことも時が経てばみんな想い出。
https://www.youtube.com/watch?v=Hr_J4P752-Y