久しぶりのブログ | のりぴ♪歌います。

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「つばめ」でお世話になってます。歌担当ののりぴです。

さぁ、今週の日曜日。
つばめのLIVEです。

9日に50歳になるとうちゃんの半世紀突入記念LIVE
と言ってもいつもと変わらない一番星食堂でのLIVE
ゲストも対バンも以内・・・つまりつばめだけ楽しんで頂けるLIVE

とうちゃんのギターは『加納木魂』630と610のショートスケールのクラッシックギター
小さいギターっていうとお子様用のアリアとかコダイラのギターを思い出します。
音がフルスケールのものより「ああ、やっぱり小さいギターね」と思わせる音を想像します。
実際に楽器店で試奏してもそんな感じの印象。
でもね、この『加納木魂』さんのギターは違います。
師匠であるお父様の代からショートスケールを研究して作り続けている・・・何かが違う。
加納さんご本人もそんな風にお話されてました。

とうちゃんの手に入れたギターはどちらも注文品(ラベルに○○の為に製作と書いてある)
610は表面版杉、630は松
どちらもほぼとうちゃんの生まれた頃に製作された物。
まだ、若かった加納木魂氏の作品。
同じ方が作ったギターなのに性格の違う音で鳴る。

とうちゃんのギターは音が命と言っても言いすぎじゃないと思ってます。
テクニックのすばらしい方はたくさん居るけど、とうちゃんみたいに音にこだわって弾く人は少ないと思います。
アコギの音の違いも奥が深いですが、クラッシックギターもなかなかです。
是非聞分けてください。

いつも伴奏でこれ見よがしな演奏をしないとうちゃん。
伴奏いる?のりぴ弾き語りでいいんじゃないの?と言われたこともありました。
音数がすかなくて寂しい・・・とかも言われました。
そんな中でもブレないで今日までつばめにこだわって来ました。
石の上にも3年・・・そんなことわざもあるくらいです。
続けることに意味がきっとある・・・と信じて。
今までも、そしてこれからも生きていきます。

つばめにしかない音を求めて、前に~