ギター | のりぴ♪歌います。

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「つばめ」でお世話になってます。歌担当ののりぴです。

ギターの中古を扱ってるショップ六弦堂に田村廣P-50が出てた。1971年製75000円。
「堂々たる鳴りの良さと伸びやかな明るめの音色で、きっとご満足頂けます。」

私の手元にある田村廣P-50は1976年製。P-55は1973年製。
どちらも「堂々たる鳴りの良さと伸びやかな明るめの音色で、きっとご満足頂けます。」の音だと想う。その店に持って行って評価してもらいたくなる。

P-50は杉の特有の甘い響きの良い音がすると想う。ほとんどのクラッシックギターを弾く方が「これ、すごくいい音だね」って言ってもらえる。
5歳年上の姉が20歳の頃にボーナスで買い、ほとんど弾かずに7年後私が譲り受けた。最初に買ったときに弾かせてもらった。その頃からとっても良い音色だった。
私の手元に来た頃からほとんど音楽活動してなかったので、そこから17年間は1年に4~5回弾くだけでほとんどをケースの中で熟成(
4年前音楽活動を復活してS-yairiを買うまではメインギターとして、その後はとうちゃんとわたしのサブギターとして使ってきた。

私はクラッシックギターを習った事もちゃんと弾こうと思って練習した事も無かった。
弾き語りの伴奏にアコギと同じくらい使ってはきたけど・・・。歌うたい・・・だと自分で決めてきたから、ギターは少し逃げ腰だったのかも知れない。

森本グラスホールのサロンにお邪魔するようになっていろいろ音への心構えが変わった。自分の出来る力でギターの良い音をこだわって出したい。と思うようになった。
生音がストレートに聞こえるこのガラス作りのホールのおかげだと思う。そしてそのサロンに集まる耳の肥えた皆様に聴いてもらえる音出したいって思ったこと。
ちょうどとうちゃんが手を傷めてギター休むことになって、弾き語りだけが自分の歌の表現になった。前奏や間奏で聴いてくれる方をもっとひきつけられるようになれれば・・・。

テクニック的に難しいことなんて歌いながら出来る事じゃない。
ギターに集中すれば歌が落ちてしまう・・・。それじゃぁ何もならない。
単純なアルペジオにもきっと何かがある。とうちゃんがいつも言う。
「音にこだわって弾かなければそのギターの良い音を引き出せない」
テクニックだけじゃなく、きっと良い音を歌と共に弾き出せたら。


このテーマを追いかけるようになってとってもギターを弾く事が楽しくなった。
今出来る事、ステージで出来る事・・・少しでもギターの持ってる音を表現したい。
練習あるのみ。ギターをしっかり弾く事。

LIVEの当日にステージでどうなるかを心配するより、背伸びをせず、出来る事をしっかりと表現できるようになろうと思う。


今週末はLIVE三昧。
今夜はVOICEで「中島みゆきナイト」
明日は舞子こずみっくでLIVE

どんなときも私らしく。
愛を込めて。

P-50