褒められるってこと-その1- | のりぴ♪歌います。

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「つばめ」でお世話になってます。歌担当ののりぴです。

褒められる事ってなかなか慣れられない・・・。


素直じゃないんであせる


めっちゃ出来る姉を2人も持ってるので何か覚えても

あっさりと「まあまあ」と言われて育った。

両親だって「上手に出来た?」って聞いても「喜美枝(または、由美子)にはかなわないな~」

だからね、ダメな子だったんよ。家では。

「優しいのはあんたがいちばん」


誰かに教えて~って言ってもめんどくさがられて

「私がやってあげるから・・・」

おしえてはもらえなかった。

何でも観てるだけ。見てるだけ~。


順番に姉達は就職で家を出た。

今度は私の番?って思ったら兄が嫁に振り回されてしまい、出られなかった。

「優しいのはあんたが一番」な訳ね。


そんな家で育つとね、自分はいつも誰かの下で順位が決まってるとあきらめたりするのよ。

家の中では・・・って外でもそうなっちゃうのよ。なぜか、順位争うのいやになっちゃうのよ。


いつも目一杯の努力してます~みたいなの人に見せられなくなる。

だって認められないのに努力してるのなんて悲しいもの。

いつも必死でもそうじゃない顔してた。


そんなこんなで、褒められるのめっちゃ不得意えっショック!


これもきっとトラウマなんかじゃないかな~。


どうやって受け止めていいのかわからない。

素直に喜んでる顔できないのかも・・・。


最近少し褒めていただく事増えた。

でもやっぱり、素直じゃない。

嬉しいくせに心の中で「いや、ちがう・・・」とか思ってたりする。

「女子だから・・・」とか、「おばちゃんだから期待してないから・・」

なんていってる。


ほんとはね、もっと喜びたいのに出来ないんだよね。


とうちゃんに出逢っていろんなこと変わった。

すごく素直になったところもある。


もっともっと素直じゃないとね。