行って来ました。
ラスト武道館。
今回は、一般発売でチケット購入しました。
なんと北側一階で、念願のジュリーの背中が見えます(^_^)v
所々にツアーTシャツ着てるマニアはいましたが、やはりアリーナと違い一般席のようです。
脚も悪いし、座っての観賞と諦めました。
ところが、ぎっちょんちょん(。>д<)
始まったら総立ち。
なんなんだ〜〜〜
みんなジュリーが好きなんじゃん。
やっぱ北側いいじゃん。
さて、カサブランカダンディー♪
やっぱり、ゆっくりで乗れない(--;)
なぜ、スローなのでしょ、意味分からん。
アップテンポで踊りたいわ〜〜
私の最後の古稀コンサートなのに今日も乗れないで終わるのか。
スローな曲は周りも座ってしまったので
私も座りました。
そうそう、ジュリーはかなり体型がスッキリしましたね〜
後ろ姿だけ見ていると、痩せたなぁ〜と思いました。
ジュリーは、後方席にかなり気を使っていて後ろを向いては手を振ってくれました。
目と目も合ってしまったぞ(^o^)v
彼女はデリケート♪やA.C.B♪などステージの端まで行って、二階席を見上げていました。
後ろから見ていると、端から端まで走る姿がとても70歳とは思えません。
ジュリーが、野球をするときに走る姿が思い浮かびました。
脚をピシッと蹴りあげて、とても綺麗に走りますね。
ジュリーの真後ろはジュリーの本音の顔も見えてしまいました。
A.C.B♪の手拍子を促すとき、だんだんと早くなってしまう客席に笑ってしまい、後ろを向いた顔がマジに苦笑していました(^o^)v
マンジャーレ♪の歌唱指導。
アリーナのみなさんが素晴らしいので、
何回通ったの〜と笑っていました。
自慢の君がいる〜〜〜と歌詞にありますが、本当に自慢出来る素晴らしい人です。
前半は割りとサラッと終わりました。
着替えてきてのMCは、事細かに書いているブログをご覧下さい。
私は感想だけ書きます。
覚えているのだけ。
自分は何の努力もせずに持って生まれたもので若い頃は勝負してきた。
還暦の時は、80曲を歌い自信がついた。
古稀は、武道館で始まり武道館3日間で終わりたかった。
無茶ばかりしてきたのに、今まで支えてきてくれてありがとう!
本当にありがとうございます!
声が震えていた……。
あぁ〜ジュリー〜〜〜〜。
お礼など、こちらが言いたいです。
あなたがいたから頑張れた。
あなたの歌があるから夜はぐっすり眠れた。
あなたがいたから…
あなたがいたから…
ヤマトより愛をこめて♪
ジュリーの背中を見ていて、あぁ、私はこの背中が昔から好きだった。
少し猫背で撫で肩で。
ジャズ喫茶のステージの上で、ふっと後ろを向いたときに見せる背中。
遠くから歩いて来るときの、下を向いてポケットに手をいれた猫背のシルエット。
ジュリーとすぐに分かった。
あの背中はもう昔のこと、
でもまた会えた…。
客席をず〜と見回して、カズさんと二人でこれからも切磋琢磨して、あと10年頑張ります、と何度もお辞儀をしてくれました。
今回は、サウンド的にも物足りなく、セットリストもジュリーマニア向けだから一般の人には難しかったと思います。
ただ、一生懸命に歌い、誠心誠意ステージをつとめたジュリーはファン以外の人にも受け入れられたことと思います。
ジュリーには護ってくれる人がステージの空いているところにたくさんいるそうです。
加瀬さん、平尾先生、井上さん、ディブ平尾さん、かまやつさん、同級生の加藤さん……
みんなが護ってくれている。
今回は初の試みです。
次回の二人だけのコンサートはもっともっと良くなるでしょう。
ジュリーは耳のためバンドはやめた、
歌を好きだといってくれた、
そう言ってくれることが一番好き。
自分の声を最大限に生かすためには、ギターだけでいい。
大宮が大楽になったため武道館は半締めです。
人差し指と人差し指でちょんちょんと合わせて、半締めました。
柔らかな投げkissを頂き、にんまりと微笑んだ私でした。