かなり更新の間が空いてしまった・・・。
その後も予定通り、いや当初の予定以上にライブには参戦しているので
その報告から。他にも書きたい事いろいろだし。。
9.6は前々から行きたかったDorothy Little Happyのワンマンライブ
(ZEPPダイバシティ東京)
前々からとは言っても、そもそもファンになってからの日は浅いので、
まだまだ興味深々といったところか。
ZEPPダイバシティが過去最大キャパというのは少し意外だった。
ドロシーならもう少し大きな会場でやってると思ってたから。
実質、一番観客が多い所で歌ったのは、多分TIFのスマイルガーデン
あたりじゃないか?
でも、ワンマンだとなにしろ曲数が聞けるので、チケット代が
安く思えて仕方がないほど。
テンションが上がって、その分物販でたくさん買ってドロシー
ポイントを貯めてしまった。特典の抽選は惜しくも外れ・・・
オールスタンディングの会場はさすがの(ほぼ)超満員。
1曲目からいきなり新曲で「攻めてきた」という感じ。
新曲は4曲ほど歌われたが、いろんなタイプの曲があって
ロック調の楽曲からスローバラードまで様々だったと思う。
定番曲ではやはり「諦めないで」、「ストーリー」あたりは
テンションが上がる。「D,L,H,Let's GO!」の掛け声最高。
途中から生バンドが入り、ここからは激しい曲が続く~
と思いきや、中盤の「STARTING OVER」で一旦、クールダウン。
こういうメリハリのあるライブが自分にはやっぱり、いい。
そして、メンバーの秋元瑠海ちゃんが18歳の誕生日を迎える、という
ことでサプライズ的な演出が入る(ファンは皆知っていたんだけど)。
そしてすかさず、彼女がメインボーカルを務める代表曲
「恋は走り出した」のイントロが。
会場があらかじめ配られた紫のサイリウムで綺麗に彩られた。
声を絞り出すように、それでも綺麗に響かせるあのサビの部分は
何度聞いても良い。彼女メインの曲をもっと聞いてみたいと思った。
本編ラストはドロシーの不動の代表曲「デモサヨナラ」。
ファンと気持ちが一つになって、アンコールへ。
アンコールでは、これも盛り上がる定番曲「JUMP」と新曲で終了。
やはり終わってしまうとあっという間。
「ナミダよりもずっと速く」や「Dear My Friend 」あたり
普段のリリイベとかで聞けなかった曲も聞きたかったなーとか
いろいろ欲を出せばキリはないけど、それはまた次の機会で。
次回のドロシー参戦は12月の柏になるかな。
それまでに行けるフェスやリリイベなどあればもちろん話は別。
あと、ドロシーの場合は特にライブハウスだけでなく、コンサート会場で
ゆっくり見てみたい気がする。中野、渋公あたりはすでに
射程圏に入れているはずだから。
次に9.9はさんみゅ~の定期公演(AKIBAカルチャーズ劇場)に参戦。
全く行く予定ではなかったのだが、仕事の都合でちょうど
(タイミング良く)夕方に都内に出ることになり、平日としては
異例の参戦となった。だから当然当日券。
さんみゅ~の場合、平日で集客力はどうかな?と思っていたが、
150人前後はいたか?なかなかの入り。
全く初めての場所だったが、座ってゆったり観れる環境で
さんみゅ~のライブ会場としてはなかなか良さげな場所。
この時のライブ内容は「イントロドン」とのことで、要は
ファンは言うに及ばず、メンバー自身もセットリストを事前に全く
知らされていないというかなりドッキリに近い内容だったのだが、
実際始まってみると、どの曲のイントロでもそれに対応して
かなり上手く歌えていた印象。
むしろ、イントロが始まる前にメンバーが皆走る前のランナーみたいな
ポーズをしているのが可笑しかった。
メンバーの1人、はるるん(山内遥ちゃん)が@JAM(前述)の
イベントで負傷をしてしまったので、実際に踊っていたのは7人。
ただ、はるるんも椅子に座ってボーカルでは参加していた。
ただ、合間合間で悔しそうな表情をしていたのが印象的。
とことんアイドルに向いている子なのかもしれない、なんて思ったり。
あと、前も書いたけどさんみゅ~の場合、「清純派アイドル」を
謳っているにしては、トークが割とパンチが利いてて面白い(笑)
関西人が8人中5人もいるので、MCも決して退屈しないのがポイント。
この日はアンコール含めて確か全12曲という内容。
ただ、新曲の「初雪のシンフォニー」を最後に歌うかと思いきや、
曲が会場に流れてあとは字幕が出てきたのみ。
これは「温存」する戦略なのか、それともはるるんが万全に
なるまでのお楽しみという事?
いずれにしても、今後のさんみゅ~からはますます目が離せなくなった。
続きはまた次回の更新にて。