9月後半からはさらに気候もだんだん涼しくなってくるという事で
(去年はプール撮影会とかそっち方面三昧だったのだが・・・)
今年はとにかく「食わず嫌い」はやめよう、ということで
少しでも気になったアイドルを片っ端から観てしまおう、
という「リリイベ三昧」の日々を送ることとした。
(実際ツイッターとか見ていると、リリイベのハシゴしている
DDな人もいるみたいだしね。)
まずはTIFや@JAMで十分見きれなかったグループを中心に何組か。
リリイベは一般客にも聞かせるので、ある程度そのグループの「代表曲」を
やってくれるだろうし、イベント前に必ずと言っていいほどリハーサルを
やってくれるので、そこでメンバーの素の姿が観れるのも楽しみ。
48グループのように、ある意味売れ過ぎていると、ショッピングセンターで
リリイベ一つやってくれないので、「今、自分の街で会えるアイドル」という
楽しみ方ともいえる。
今回は9/15池袋・東武百貨店屋上のさんみゅ~からスタート。
まあ、ここはいつも観ている「安全・安心のさんみゅ~」ということで、
心穏やかなスタート(実際に司会者が使ってたフレーズ(^^;)
この日もはるるんはまだ椅子に座ってのステージング、で新曲も
依然封印されたままだったのだが、前々から1度聞きたかった
「僕らの未来地図」が聞けたので、それだけで満足な内容。
まあ、さんみゅ~はいわゆる「外れ楽曲」がまずないので、
そういう意味でも「安心」して聞けるんだけど。
騒がなきゃ楽しめないアイドルライブなんて寂し過ぎる。
9/23以降はいよいよ「敵情視察」ということで(そうでもないけど)、
アリオ川口の「X21」からスタート。
X21の場合、さんみゅ~と結構イメージ的にかぶる(と思われている)
ので、どうかなあ、と思って見ていたが、自分の目にはやはりかなり
違って見える(いろんな意味で)。
X21も普段は12人の選抜で動いてるらしく、確かにビジュアル的には
「さすがオスカー」と美少女通を唸らせる顔ぶれ。
でも、何か違うんだよな~と違和感。女優が歌も歌ってます、的な。
とにかく初々しくて、曲が終わるごとに「有難うございます」とお礼
の挨拶。メンバーの平均年齢も確か相当若かったはず。
今のライブアイドル乱立の中で、本当に歌中心で今後もやってくれるの
か??という所を今一度見極めてみたい気がする。
番組も持っているし、人気は順調に上がってきているんでしょうね・・・
この日はX21終了後、さいたま新都心(SSアリーナ)まで移動。
若さがウリのX21を観たあと、一気に大人の「Predia」を観る。
このグループ、友人がやたらと推していたので、これもどんな感じ
かな・・・とやや半信半疑で。
会場が「ビール祭り」だったので、まずアイドルのライブ会場とは
思えないくらい、いきなり酒臭い(笑)
ビールはほとんど飲まない自分はここでやや面食らってしまった。
そして、「撮影可」というこれも自分にはやや意外な内容。
それなら、と携帯で何枚か写しておいた。
こういうセクシー系のグループも、アイドル界にはやはり必要かな、
というのは強く思った。メインボーカルの子も実力あるし、
のし上がってきたら面白いかもしれない。それ以上はノーコメントで。
9/28はさらに図に乗って、県内トリプルヘッダー。
まずは、大宮駅アルシェ前で「ステーション」を観る。
鉄道アイドルという事で少しだけ気になっていたが、
1人「運休」という事で3人での登場。
ただここも「撮影可」ということで、
しかもむしろ「写してくれ」というスタンスらしかったので、
遠慮なくライブ中もシャッターを切る。
(何故かそれを見越してカメラ持参だった自分(^^;)
観客は10-20人くらい+一般客の取り巻きといったところ?
一般客の冷たい目線を気にしてたらやってられません、ってことで次へ。
さいたま新都心コクーンでは「赤マルダッシュ」を観戦。
武田鉄矢プロデュースという事がウリだけど、本当にプロデュースして
るんだろうか?
という疑問は抜きにして、なかなか本格的に作りこんでる感じは
受けた。しかもどうりで可愛いと思ったら、オスカーなんだね、
この4人組。
曲の印象は正統派そのもので、意外にもさんみゅ~とかぶるかも。
ただ、中でも一番可愛いと思った最年少の大西菜友ちゃんが
ほぼ無表情で歌っていたのが気になったが・・・
プロ意識が育っていくのはこれからか?
この日最後は、元々これをメインに考えていた川口アリオのTPD。
自分は元々、先代のTPDと同世代で、出世頭の篠原涼子は自分と同い年。
篠原は18歳の頃から知っているし、先代のTPDの武道館にまで行っている。
「最近出てきた2代目のTPDはどんなもんか?」というのは当然前から
気になっていた。(@JAMではほとんど観たとは言えない状況だったし)
まず驚いたのはファンの数!同じ場所で先日いたX21のファンの数よりは
明らかに多い。多いどころか、立ち見の列が4重、5重くらいになってた。
確かに「東京号泣教室」なんて番組にも出ているし、人気急上昇中という
評判は聞いていたが、さすがはこれも「先代の功績」なのかな、と感じた。
(アイドルファンは何だかんだ言って「ブランドもの」に弱いしね)
そしてダンス中心のパフォーマンスと白中心のカッコイイ系のコスチュームは
とにかく先代を思い起こさせる。
(完全に年寄りの見方だね、まったく)
先代のカヴァーを交えて6曲を披露。盛大な喝采を浴びていた。
まだデビュー間もないのに秋には早くも「ZEPPツアー」を行うとのこと。
「もうドロシー超えかよ」と嘆きたかったくらい。
ただ、完成度の高さは確かに新人離れしていたように思う。
とりあえず9月中を振り返ればそんなとこ。県内を中心に観た。
リリイベは皆同じように見えて、かなり違ってそこが面白い。
さんみゅ~は2部構成の場合、1部と2部のセトリをほぼ変えてくれるので、
1日居るだけで十分ミニライブを観た感覚になれるし、
ドロシーがリリイベでありながら、アンコールに応えたのも最初は衝撃だった。
また、物販のやり方を観ていると、どのアイドルが派手に特典会をやってて
(5枚購入でどうとか)、売上を釣り上げてるのかどうかとかよく分かる。
オリコンの数字と実際の人気との差もリリイベで明らかになる。
また、無料のリリイベを観れば、ある程度運営のやる気も分かるというものだ。