2013年は公私ともに大きなトラブルはなく、平穏な1年だったと思う。
健康状態は相変わらず目の具合が悪く、頭痛や肩の凝りがとれない毎日だが、
仕事が充実している証拠だからある程度は仕方なく付き合っていくしかない。
そして、金銭的にようやく少しずつ余裕が出てきたこともあり、
今年は今まで消極的だったライブや撮影会などのイベントにも積極的に参加した。
自営業だから、今までは開業資金やら何やらで、遊びに行くのもいちいちうしろ
めたかったからなぁ。
撮影会のHPやサバイバルオーディションで気になる子を見つけては、
とことん応援していく楽しみを覚えた。
もともとブログでこまめにコメントしたりしていくことは苦手な方だけど、
返事やペタをくれるのはとにかく楽しい。
大した内容は書けなくても、続けることが大事なのだということに気付いた。
一方で、サバイバルオーディションのシビアな現実にも思い知らされた。
まあ、うすうす以前から感付いてはいたけれど。
そもそもグラビアアイドルのファンを長くやっているような人たちは
撮影会やチャットとかの常連⇒つまり相当な資金力がある。。
必死で応援していても、こっちとケタの違う資金をつぎ込んでぶちまけられたら、
正直お手上げ。
でも、ファンにはそれぞれ自分にできるスタイルの応援方法がある。
決して周りに流されることはないし、それでも分かってくれる子は分かってくれる
(多分)。
こっちが必死でやっているか、移り気な気持ちでやっているかの違いくらいは、
女性の勘で容易に見抜けるのではないか、と思っている。
必死でやっていて、応援している子が関門を突破した時の快感は、
野球で応援しているチームが勝利、いや優勝した時の喜びにも匹敵する。
まあ、外野から眺めているだけの人には到底わからないだろうな、と。
その代わり、浮き沈みが半端なく激しい世界ではあるんだけど。。
ライブはとにかく、周りとの一体感、充実感に尽きる。
決して自分の年齢とかは意識しない(笑)。
とくに、我々の世代は90年代から続く長~い「アイドル冬の時代」を経験して
いる。アイドルというだけで「ダサい」、「歌ヘタじゃん」というレッテルを
張られて、売れなかった暗黒時代・・・
今2010年代にもなって「アイドル全盛時代」を迎え、アイドルグループが
いとも簡単に武道館や野球場、果ては国立競技場までを埋めてしまう時代を
迎えたら、これに便乗しない手はない。
国立には多分、行かないけどね。
ライブ会場は、赤坂ブリッツとかZEPPUのようなライブ会場はあまり好き
ではない。できれば、椅子があるところがいい。そういう所は古風。
ライブが始まった途端に一斉に客が立ち上がる、あの瞬間がとにかくいい。
本当はスローバラードの曲では座っておとなしく聞くのが一番なのだけれど、
さすがに最近のアイドルではそういうシチュエーションは少ないみたいだ。
9nineとか「聞かせる系」のアイドルの場合はそういうメリハリがあっても
よさそうなものなのだが。
よくアイドルの「一生懸命さが好き」とかそういう意見を聞くが、
「一生懸命」なのは他のアーティストも皆同じだろうし、厳しいことをいえば
こちらは客なのだから、そこは一生懸命でないと困る。
自分は純粋に、プロが作った良質の音楽をアイドルがステージで歌うことに惹かれる。
シンガソングライターは自分で歌いたい曲を自分で歌うだけだけど、
アイドルは自分の曲じゃないから、なおさらプラスアルファのものを見せないと
いけないし、もちろんそれがダンスだったり、MCでのサービス精神だったり・・・
その向上心がファンに受け入れられているから、良いステージを産んでいるのだと
思う。(注・シンガソングライターが向上心がないと言ってるわけじゃない)
もちろん、プロが作っている曲だから、曲の種類も多岐に及んでいて
ファンを飽きさせないし、全体的にクオリティは高い。
・・・
と、そんなことをいろいろと考えさせられる年の瀬。
来年2014年も、沢山の喜び、沢山の笑顔に出会えますように。