今日 田植え終了。

ようやく 「大仕事?」後の安心感。

「農業法人」から3人、近隣のプロと計4人が応援。

 

ここ数日間、田んぼの水調整と届いた苗の管理を。

給水水位は、田植えのしやすさと苗の成長に関係が。

深すぎると苗が沈み、浅いと乾燥し雑草の田に。

 

田植え後は満水状態で苗の活着促進。

肥料と除草剤のオーバーフローのロスを防ぐことも。

「植え直し」という、苗の捕植も1週間以内に必要。

 

田植え機を扱う人は頭が良くないとできない作業。

田んぼの大きさに併せ、植え初めと出口の位置決め。

植える前に田んぼを周回し、「設計図」を描くのです。

 

短時間に植え終わる田植え機は、6条植えの大型機。

休憩を取らずに一気に植えるプロたち。

昔のように休憩をはさむスケジュールではなし。

 

そのために、お土産として飲み物や弁当を準備。

今回 かみさん手作りの「いなり寿司」とパン・ビール。

 

    

 

今年の秋の収穫が楽しみです。

昨年は25%アップの大豊作、単価も一昨年の150%増。

見たことのない金額が、口座に入りました。

そのために確定申告は、還付でなく追加納税。

 

流通在庫が多く、今年の米価は大幅ダウンの噂。

米作りの意欲が薄れ、来年以降生産縮小の悪循環に。

 

米作りに夢が持てる「国策」を期待したいものです。