これからの記録と、自分自信を客観的に見るために闘病日記をつけることにしました!
始まりは2018年2月・・・
3月に結婚式を控え、式と新生活の準備と仕事に追われていた
2月中旬、お昼に食べたトンカツで徐々に
気持ち悪くなって、5時間後に嘔吐…
それから数日間胃もたれのような症状が続き、尿が濃くなり、白い便。
これはやばい!
すぐにかかりつけ医に行くと、「消化不良でしょう」とのこと。
薬を処方してもらったけど、全く効果ナシ!
で4日後に黄疸がでて、すぐ再診してもらうと、「急性肝炎の疑いがある。即入院だ!」
4日前と先生テンション全然違うし👨🏫
地元の総合病院を紹介され、問診と血液検査して即日入院になりました。2月23日。
仕事もあるし、結婚式も直前だし、もうパニックでした。
入院してすぐにCTとかMRI、どれも人生初です。
まだ30代前半です。
このとき、影があるといわれました。
てっきり急性肝炎だと思ってたので、??でした。
「検査の結果、急性肝炎ではなく、胆管癌の可能性があります。」
主治医の先生の悲しそうな喋り方と、告知が衝撃すぎて、まだ彼女だった嫁さんと母親で3人で泣きました。
翌日内視鏡でERCP。
メンタルも不安定でしたが、とりあえず受けたら、地獄のような苦しみでした。しかも急性膵炎発症。合併症は0.5%くらいって書いてなかったけ??この病院大丈夫か??って思いました。
人生で初の絶食5日間💦💦
このとき、なんでこんな目に…と思いながら、人は点滴で生きていけるんだと初めて知りました。点滴ってすげーな。
3月7日ごろまでに辛かった膵炎は落ち着き、細胞診も陰性。だが、黄疸はまだ高い。
ここから3/17の結婚式をどうするかということを悩みに悩みました。
続く。