その間、点滴・軟膏・点滴・点滴・点滴・点滴・軟膏・軟膏・軟膏・点滴・軟膏…
みたいなことしてます。
今、軟膏なう。明日点滴。
まずね、初め軟膏をプロスタンディンしかもらってなかったんです。
まだ壊死組織がある段階で塗る薬じゃないのに。先生も分からなかったのか、ひたすら塗ってたんですが、痛いばっかりで治らん。
むしろジュクジュクになって、死ぬほど痛い。
死ぬは言い過ぎだけど、眠れないほど痛い。
これは本当。
ほんで、点滴もまた血管拡張剤で、プロスタなんちゃらだったような…
ほんと、私を悩ますプロスタグループ。
点滴なんて毎日通うから、腕に穴あくんちゃうか思うくらい。今日は左手、明日は右手。
しかも血管出にくいから、手首近くに刺されたりしてチョー痛い。看護師さぁん。
2週間経っても良い方向が見えず、
先生とうとう
「形成外科に行って、専門家に診てもらおう」~ほなあんたなんやねん~
思わずサブタイトルついたわ。
形成外科の先生は、とても無表情な淡々先生。
プロスタンディン塗ってるって言った時だけ少し笑ってた。やっぱ違うよね?プロスタ。
これを塗りましょう、と言われたのが
カデックス軟膏。これが神だった。
壊死組織を取り除くでおなじみらしい。
はよ言って、これあること。
ただね、これで壊死組織が取り除かれたら、
「指先の骨が見えるかもね~」
ですって。え?ホネ?
そうなると、肉がうまく盛らなくて、指先の形を整えるために手術して切るとかどうとか。
こわ。
形成外科、まさに形成するのか。
おそろしい。
でも、本当に指先の皮膚や肉がなくなった。
写真は怖すぎるから載せないけど、けっこうヤバめ。治るかな…。
とりあえず、覚え書き程度にブログとして残すことにする。
あまりに痛くて眠れなかったけど、
トラムセットを飲んだら痛みが引いた。
すごいぜ、トラムセット。
