新しいiPhoneが発表されましたね。

二つ折りのiPhoneにはちょっと興味がありますが、さすがにお値段が高すぎて、今のところ私には必要なさそうです(笑)

 

私が使っているのはiPhone 15。
その前はiPhone 12を使っていて、15に買い替えた一番の理由は、充電端子がLightningからUSB Type-Cに変わったことでした。

Type-Cなら、パソコンや他の機器とケーブルを共用できるので便利。
それが魅力で、iPhone 15の発売を待って買い替えました。

そのiPhone 15も、もう3年ほど使っています。

 

最近はバッテリーの持ちが悪くなり、小さな不具合も出るようになってきました。

本当は、春に発売されると噂されているiPhone 18まで待とうかな……とも考えていました。

でも、18がどんな機種になるのかはまだ未知数です。

それなら、いつ出るかわからない新機種を待ちながら、今のiPhoneの不調にストレスを感じ続けるより、今のストレスを解消する方が大事かなと思いました。

しかも、まだiPhone 15にはそれなりの下取り価格がついています。

 

そこで今回は、iPhone 15を下取りに出して、Apple StoreでiPhone 16を購入することにしました。

最新機種ではありませんが、私の使い方なら十分。
また3年くらい使えればいいかなと思っています。

 

さて、機種変更で少し面倒なのが、アプリの引き継ぎです。

最近のiPhoneは「クイックスタート」でかなり簡単にデータを移せますが、すべてのアプリが自動的に元通りになるわけではありません。

特に、銀行アプリや認証アプリなどは、新しいiPhoneに替える前に、古いiPhone側で手続きが必要な場合があります。

以前、Microsoft Authenticatorの引き継ぎをせずに古いiPhoneを下取りに出してしまい、再認証でかなり苦労したことがあります。

 

そこで今回は、iPhoneに入っているアプリを全部ChatGPTに伝えて、
「機種変更前に何をしておけばいいか」
チェックリストを作ってもらいました。

便利な時代になりました(笑)

 

機種変更は少し面倒ですが、新しい端末を設定する作業はやっぱりちょっと楽しみでもあります。

今回は、慌てずひとつずつ確認しながら引き継ぎをする予定です。

古いiPhoneは、新しいiPhoneで電話、LINE、銀行アプリ、認証アプリなどがきちんと使えることを確認してから初期化することが大事!

前回の失敗を生かして、今度こそスムーズに機種変更したいと思います。