孝夫チャンの一日一花

                           石谷山の紅葉


5年前に石谷山<いしがいさん>に三年がかりで道をつ


けた。



藪山の雑木林を、一本一本手鋸できりひらいての作業


だった。


同級生のM君が珍しがって一度登ってみたいという。


彼は私の郷里、飛騨の国府の住人で、稀に見る健脚の


主だ。


東海道、四国四十八か所,日光街道、奥州街道、熊野古


道を踏破したというのだ。


しかも65歳過ぎてから農林業の合間になしたという。


彼は11月27日午前9時過ぎ、高山からの直通バスで岐


到着した。


10時に石谷山の登山口を皮切りに、城田寺山<きだい


じさん>を経て5kの山歩きの開始だ。


途中の見晴らし台から見える、濃尾平野、美濃の山々の


説明同行の弟がしてくれた。


絶えずした話も印象的だったが、昼食のうどんパーティー


が忘れ難いものとなった。


3時には下山し、4時にはバスの人となった彼を見送っ


た。


思いで深い一日となった。









孝夫チャンの一日一花

        近くのメモリアルセンター


14日の日曜日、羽島の竹鼻別院で人生講座が開かれま



した。


朝6時半開始で、講師は藤本愛吉師でした。


私はこの人の人間臭さが好きです。


奥さんとの関係を「きみまろ」状態なのだと、おもしろおか


しく話されましたが,心底奥さんを信頼されている事が分


りました。


話は「いのち皆生きらるべし」と題して、自分の生きざま


と重ねて語られましたが、皆に分かるようにやさしく話さ


れました。


この方5年前に脳梗塞患ったという事ですが、昨年秋に


私自身脳梗塞を宣告され、一層身近な方に思えたのでし


た。


終わって寺の駐車場まで戻ると、周囲は蓮田になってお


り、一面お荘厳の花を見るようでした。











孝夫チャンの一日一花




6月16日の日曜日は快晴だった。


車を多治見に走らせた、道子さんの運転で、星ヶ台競技


場へ向かったのだ。


第18回岐阜マスターズ陸上競技選手権が行われた。


砲丸投げの76歳以上に出た。


結果は4Kの砲丸を7m72投げて1位になれた、最もこの


クラスに出場したのは静岡県の選手と2人だった。


競技を終えて、広いグランド越しに見る空は、どこまでも


まっ青だった。




孝夫チャンの一日一花


                             庭のマユミの実


庭に小菊が咲いている、マユミも実をつけた。


病気のことが思い出される、あれは9月19日ことだった。


日記を書こうとしたがうまく書けなかった。


そのことが脳梗塞の発病に繋がっているとは、少しも気付かなか


た。


20日、21日と、岡山市で開かれたマスターズ競技会に出たのだっ


た。


競技会は無事に終えて家に戻った。


22日は普通に仕事をこなして、最後に畑で仕事をしたが体がどう


おかしい。


夕方には娘に村上病院に連れて行かれた。


即入院といわれて愕然とした。


詳細は又の機会に書かせてもらうことにしよう。


孝夫チャンの一日一花

            岡山    後楽園  


長い間、ブログより遠ざかっていた。


7月10日よりブログを休んだが、家族の病気が原因だった。


そして9月19日には、私自身に病気が起きた。


軽い脳梗塞にかかったのだ。


その間いろんなことを経験したが、どうにかブログ書けるところま


できた。


拙いものになると思うが、お付き合い願いたい。