善玉菌を食べるだけではなく、血液中に注入する治験がされ始めました。
今から3年以上前の過去記事(2009年11月15日)において、

[私はリラックスした脳の状態で車の運転、テレビ鑑賞、パソコン閲覧などをしている時、作業をしながらも並行して同時に別次元を観ていることがあります。
ある時、現代よりも進んだ文明の医療行為の現場を観た事がありました。その社会では今で言う癌病の治療において、病巣患部の切除という発想は既に消えており、飲み薬での治療行為をしていました。
患者の遺伝子の状態を分析して、患部だけにダイレクトに作用する、患者に合わせた色をした液体状の物を作成して飲ませるだけです。患者の病状により、薄い青色や緑色などがありました。
「これの成分は何かな?」という私の疑問に返されたイメージは、「分かり易く言えば菌だ」と浮かんで来ました。菌の作用により、病巣を治療していたのです。
](http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/2ccbb98c5993ad08aa03b1a1d4de3ec7

今回の治験は、未来世界をかいま見た時の医療行為に少しだけ近づき始めた感がします。
今の地球の生物界を見て、人間が食物連鎖の頂点だと思われていますが、実は人間の上には更に菌が王者としているのではないか?と感じることが私にはあります。
人間の方が、菌に寄生する巨大生物だという逆転の発想も必要です。

人間の感情をコントロールするのは脳ではなくて、「実は菌だった」と仮定しますと、色んな視点が増えます。

  (脳細胞の写真)    (宇宙で星が誕生する初期)

また一方では、北海道大学の研究員からの発表で、
・ 粘菌という単細胞生物が、鉄道網のような高度なネットワークを構築する能力がある。
という内容がありました。



脳細胞の広がり方、宇宙の広がり方、粘菌の広がり方に共通点を感じます。
心の病も、アル菌による感染だと仮定しますと、普段の食べ物が重要であることが分かります。とにかく偏った食事がダメなのです。多くの種類をバランス良く食べる食事が、心にも大切だと感じます。
昔の日本人の食事は、すべてが醗酵を意識したものが大半でした。このために日本人は、強い意志を持てたのでしょう。

世界的に評価された大天才の南方熊楠(みなかたくまぐす)が、森羅万象の科学を究めた結果にたどり着いたのは、粘菌でした。
人間を生み出して育てているのは「粘菌」だと直感し、粘菌の温床は森林であり、その増幅装置が神社だと悟っています。
神社の在る森は、森や木々の活力が増すとも言えそうです。
また、粘菌は隕石に乗って、宇宙を旅することも近年に判明しています。驚くべき進化した生物です。

最近の隕石落下や流星の増加を見て思いますことは、これから風邪には注意です。
季節に関係なく人類に風邪が増えると感じます。
ただ、風邪に罹れば、
*自分に最適のワクチンを醸造中だ。
*進化させるための有り難い風邪だ。
と思いましょう。決して風邪もムダでは無いのです。菌の概念から見ますと、ムダどころか未知の死病から助けるための有り難い順応のための可能性を思います。
今日からは、バランス良い食事。菌を意識した食事を参考にしてください。

生かして頂いて ありがとう御座位ます