皆さん、こんにちは!
サステナブルライフ研究家のnori.です。
「SDGs」について本格的な学びたいと思い、このブログを書いてみたいと思います。
さて、皆さんはSDGsについてどれくらい知っていますか??
私は正直、全然わかっていません。
…というよりわかっていないということに最近、気付きました!
SDGsについての知識がすごく浅いことに気付いたのです。
そこで私が少し勉強したことをまとめてみたいと思います。
基本的に書籍や動画などで理解したことを主観で書いていこうと思います。
間違っていること、改善すべきことも多いと思うので、よろしければご指摘いただければ幸いです。
(1)なぜSDGsを学ぼうと思ったのか??
私の理解したことを書く前に、なぜ、このタイミングで改めてSDGsについて学ぼうと思ったのかを書きたいと思います。
きっかけは「サステナブルライフ」の浸透のためです。
では、もっと掘り下げてなぜサステナブルを広めたいと思ったのか?
これは、H&Mで勤務していたことがきっかけです。
H&MのようなファストファッションはSDGsに反するファッションブランドと考えられがちだと思います。
ファストファションは低価格の商品を大量に作り、販売をする。
それゆえ、多くの在庫が残り、結果、それが大量廃棄につながる。
一般的にそう思われている、と思います。
しかし、2012年当時、SDGsについての認識が一般的でなかった頃から企業の社会的責任としてサステナブルに取り組んできているのです。
(私が初めて聞いたのがその時期だったので恐らくもっと前から取り組んでいるとは思います。)
H&Mで勤務したことによって、私は初めて「持続可能性」という言葉をいち早く聞くことができ、学ぶことができました。
社員だけでなく、アルバイトの方にもこの学びの機会が設けられるのです。
これは私の予想ですが、前述したような考えがあることをH&Mは当然、認識している。
だからこそ、この問題に真摯に向き合い、早くから対策を立ているのでしょう。
また、スウェーデン発祥のブランドということもあるでしょう。
ご存知の方も多いと思いますが、ヨーロッパ、とりわけ北欧の国はSDGs 対して非常に先進的に取り組んでいます。
そんな北欧の国の一国であるスウェーデンが生んだ世界的ファッションブランドですからかなり早い段階からこの問題に取り組んできたのでしょう。
以上のようにH&Mというブランドで働いていたことが私のSDGsへの興味をかき立てていきました。
(2)私のSDGsに対しての誤った認識
多くの日本人が私と同じように思っているのではないかと思います。
「サステナブル」=「地球環境保護」
正直、私はこう考えていました。
だから、SDGsの学ぶにあたって、洋服の大量廃棄など、地球環境の保護について勉強することから入りました。
もちろん、環境保護についてはSDGsの重要なファクターの一つであることは間違えありません。
洋服の大量廃棄はアパレルの抱える大きな問題ですし、ここを解決することはアパレル業界の大きな目標になるでしょう。
しかし、それだけではないのです。
アパレルに焦点を当てると一番わかりやすいのは上記の大量廃棄問題でしょう。
ただ、ここに雇用や職場環境の問題も関わってきます。
安い服を作るには大量生産が必要です。
大量の服を作るには多くの労働力が必要です。
そして大量生産した服をさらに安く提供するには安価な賃金での労働が必要です。
いかがでしょうか?
こう考えると廃棄についてのみ考えておけば良い訳ではないことがよくわかります。
ちなみに「洋服の大量廃棄」はSDGsの17ある大目標のうちの12番「つくる責任つかう責任」、「雇用や労働環境」については1番「貧困をなくそう」と8番「働きがいも経済成長も」に当たると思います。
この点は私もまだまだ不十分な理解であるため、これからの勉強が必要です。
(3)今後の学習計画
さて、私の目標はサステナブルライフの浸透です。
しかし、サステナブル=環境に優しいこと
これは違うと思います。
それは前述した私の誤認識からも明らかだと思います。
そこで私は以下の学びを進め、本物のサステナブルライフという価値観を見つけていきたいと思います。
1.子供でもわかるレベルまで掘り下げてSDGsにつて学ぶ
2.SDGs先進国のヨーロッパ、とりわけ北欧について学ぶ
3.同時進行で自分で行えるSDGsを実行、発信する
こうすることで学びを深め、ゆくゆくはサステナブライフという価値を広めていきたいと思います。
是非、日々の私の学びについてのフィードバックを頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。


