ニセコ | stitch

stitch

自転車と共に生きる親子の1日。

電車に乗って倶知安に向かいます。

倶知安に行くのは初めてです。



電車に乗っていると、あんなに大雨だったのに晴れています。

すごく良い景色を見ながら、電車に揺られて気持ちよかったです。
stitch

倶知安駅ではホテルのお兄さんが待っててくれました。

車の中から、青い看板を見ると

・・・函館まで180キロ・・・とあってビックリしました。

倶知安は函館の通り道なようでした。

電車の北斗だと違うルートなので全く知りませんでした。




ホテルについて温泉入って、食事をして部屋に戻り明日の計画を立てます。

天気予報によると次の日は晴れ。


ホテルでのんびりなんてもったいないので、自転車を借りることにして寝ます。








さて次の日。快晴!

ホテルのお兄さんに

「京極までの道を教えて下さい」というと

「それは無謀です」

と言われましたが

「ふん。行ってみせるわ」




自転車を借りに行きます。


かっこいい自転車です。

嬉しい。
stitch
stitch

こちらのお兄さん達に

「京極までの道を教えて下さい」と言うと

「車でいくんですか?」と。


自転車かりにきてんのにそのようなとこを言われ

なんとなく距離を理解しました。

京極行きはあきらめ

お兄さん達とプランを練りました。

地図まで書いてくれて助かりました。




まずは水のおいしいところへ出発です。

すっごいいい天気です。

自転車が気持ちよくて気持ちよくて、嬉しくて泣きそうです。
stitch

stitch




しかし私の格好が・・・。

札幌を出発した時が大雨だったし

次の日も雨の予報だったし

気温も25度とかの予報だったし

それに合わせた服装で、マーチンのブーツに真っ黒の厚手のズボン。

暑くて暑くて死にそうでした。文字通りア・セ・ダ・ク。

平坦な道はなく下るか上るか。

下りは最高に気持ちいい。

しかしだんだん

「下ると上りが待っている」と下りも恐怖に。



ごん太。

つめた~い水を口からたくさん出してくれています。
stitch
生き返る。



しかしここからが長かった。

ここからミルク工房へ。




道にも迷い、というか全部同じ景色なので迷っていることが分からない。

さっきと同じものを見つけたときに

「やばっ、道ちがってたんだっ」と気がつきます。

その時点でだいぶ走った後です。


でも泣かない。

後ろから凛ちゃんのいびきが聞こえてたって。








そんな時、上り坂のはるか向こうにミルク工房らしき建物が見えてきました。

もうひとふんばり。



着きました。きて良かった。
stitch

stitch


さっぱりタイプのソフトクリーム。

普段は濃厚系が好きだけど、今日はこちらのがよかった。
stitch



この干草の上では、私も写真撮ってもらったのだけど

あまりにも私が汚いので載せられません。
stitch



牛グッズもあったー。

ウチの玄関の牛が増えます!
stitch





また元気になったのでさらに上を目指します。
stitch
凛ちゃん・・・・。

常温保存可能なカリカリのチーズを買いました。




ここから全く違う方向にもう1つ行きたいとこがあったので
戻ります。


途中でつめた~い水のごん太に寄って一休み。
stitch




どうしても行きたかったお店は

以前ニセコでバイトをしたことがある友人から聞いたおすすめのサンドイッチ屋さんです。

こちらに向かうときはながーーーーーーーい下り坂。フフ。ということは・・・。





graubundenというお店。


このサンドイッチほんっとに美味しかったです。

ハニートマトクリームチーズというのを食べました。

ほんっとにほんっとに美味しかった。

いっぱい種類があったので全部食べたい。

ケーキもすっごい美味しそうだった。
stitch

stitch

stitch

ニセコに行く際は是非こちら寄ってみてください。






自転車の旅はこれでおしまい。







チェックアウトしたホテルに戻って

温泉に入り、ホテルのお兄さんに倶知安駅まで送ってもらいました。

本当に親切でありがたかったです。

ありがとうございました。

ホテルニセコスコット・ぽぽろの湯というところです。





持ってた服が全部汗だくでして、温泉後にどうしても着たくなくて

函館に行った時に部屋着として着る予定だった服を来て帰りました。









行きは2両編成の電車でビックリしましたが

帰りは1両編成でさらにビックリ。
stitch