●バリ島ガルーダ航空の乗り方(機内編)
バリ島なんでも研究所のノリーニョです。
バリ島から発信しています。
さて、10年ぶりにガルーダに乗ってみました。
久しぶりなので、体験レポートしましょうの続き。
無事に手続きを完了したので、さあ、少し時間調整。
出国してゲート付近でのんびりするか、ぎりぎりまで
出国せずにうろちょろするか?
成田で混むのは、出国の前の手荷物検査付近。
通常、10分~15分もあればぬけられますが、
繁忙期は長蛇の列となり、かなり時間もかかりますので、
ここだけは要注意です。
ガルーダのゲートは、少し離れた97番ゲート。
さて、機内へ。
まず、昔から変わりない、みかんジュースが配られます。
あけ口が固いので、昔はみな、こぼしてましたが、(笑)
今はそんなことはないようです。
で、機内でのサービスは、次のとおり。
1)13時頃、食事のサービス
2)14時頃、入国審査
3)到着前、アイスクリームのサービス。
まずは、食事。
和食、または、洋食かを選べます。
和食を多く準備しているようでしたが、
席によっては、希望どおり選べませんので覚悟を・・・。(笑)
これは、和食。
なんといっても、和食デザートの人形焼きにはびっくりです。
なぜ?人形焼き?(笑)
ちなみに、洋食はチキンカレーです。(時期よってメニューは変わる可能性あり)
それから、機内で入国審査。
ほんと簡単に終わりますので、大変うれしいサービス。
審査が終わると、このようなカードをもらいます。
デンパサール空港に到着後、係員に渡すカードです。
機内は、最新の設備なので音楽、映画などオンデマンド、
好きなタイミングでみれて、途中止めることもできるシステム。
映画は、邦画が2本、音楽でいえば1アルバムしか日本の曲はないので、
機内の過ごし方は考えたほうがいいですね。
また、到着20分前には、止められてしまうので、
最後のいい場面がみれな~いなんてことにならないように、
注意してくださーい。
今日は、ここまで。
また、続きます・・・。
赤道を越えバリ島までようこそ。

