貧乏な時の食生活
一人暮しであると、ときどき貧乏な時期が襲ってくるものです。
給料日前とか
給料日前とか給料日前とか。
その昔、10日間、300円で暮らさなければならなかった期間がありました。
(公共料金とかは支払いは済ませていましたが)
他に何もお金を遣わなくても、絶対にしなければならないことがあります
それは、食事です
でもお金は単純計算でも 一日30円・・・どうしよう?
そんなとき、わたしはいつもお米を大量に炊きます
米だけは おばあちゃんが作ってるものを送ってもらえるのです(素晴らしい!)
だから炊きます
うちの炊飯器は 一度に3合までしか炊けないけれど、3合炊きます
そして弁当箱にぎゅうぎゅうに詰めます
弁当箱2個分くらい
そして、300円の中から私は 「のりたま」を買ったのです
大量の白飯と のりたま
これをひたすら食べて、私は危機を乗り切ったのでした
映画館
一番普通に小さくて嫌とか怒るとかでなくただびっくりしたこと
高校2年生の冬、映画館でチケット買う時
「小学生様ですか?」
と、いわれたこと。
どうせ割引券を持っていて値段は変わらなかったので、高校生といって受付のお姉さんがびっくりしてしまう顔が見たくなかったわたしは、思わず
「中学生です」
といいました。
