【継続する時の基本のキ】


何かを継続させようと思った時
習慣化したいと思った時
1番最初にやる事は


『やると決める』事です

もっと細かく言うと

『やると自分に約束する』事です


すごくシンプルですけど
これが1番大切


結果は完全に習慣化するまでは
全く気にしなくて良い


なぜかと言うと
例えば筋トレをし始めて3ヶ月経っても
何の変化もなかったら
誰しもやめようかなと思ってしまいますよね


これが継続できない仕組みでもあります


やると決める事
結果に執着しない事


これができれば
継続は案外できるようになります




私も早朝散歩継続できてます🚶

まずは決める事から🙆‍♂️


【家から締め出しをされた日】


昨日は朝から近くの畑へ
お芋掘りに次女と行ってきました


泥だらけになりながら
家に帰ると


「あれ…?鍵が閉まってる」


妻が長女の授業参観へ出かけた後でした


妻に電話すると
間違えて鍵を締めてしまったそうです、、


帰ってくるのは早くてもお昼12時ごろ


あと3時間…


持っているのはスマホと
畑で頂いたじゃがいもと玉ねぎ…笑


どうするか?


頭の中に出てきた選択肢は2つ


大家さんに言って鍵を開けてもらう
帰ってくるまで次女となんかして過ごす


なんとなく
今回は流れに身を任せてみようと思いました


その後は近くの公園に行ったり
散歩したり
次女が1人で遊んでいる間は
自分の頭の中を整理したりぼーっとしたり


時間が空いたらついそこを埋めようと
してしまいがちです

ただたまには
流れに身を任せて
余白を作ってみる事も必要かもしれないですね



【親や先輩の本当の役目】


「お父さんが失敗した話聞かせて」


昨日寝る前長女が突然聞いてきました


「この前お客様と話をしてた時
言い間違えて
鼻水のことを
はなずみって言っちゃったわ」

と言うとケタケタ笑ってました。笑


失敗をすると誰だってへこみます
カッコ悪いなと思っちゃいます


ただ失敗談をネタにして
後輩や子供に伝える機会ができたと思えると
その失敗はとても意味のある出来事になります


そして子供や後輩は案外
こういった話が聞きたいのかもしれないなと
感じた出来事でもありました


「失敗しても良いんやで」
「失敗はネタなんやで」
と体現する事が親や先輩の役目なのかもしれないですね



怖がらずどんどん遊具を登っていく次女