夫の最後のテストが終わり、その結果も返ってきて、正式に卒業が決まりました。
最終テストFinal examsのことを『ファイナル』と言うそうで、先日もDUKEメインキャンパスへ遊びに(漫画のある図書館へ)ぷらぷら歩いている際も、すれ違う学生達の会話から『~ファイナル~~~~』という会話が聞こえてきました。
図書館へ行くと、もちろん勉強する学生の姿でいっぱい。
(そんな中、足を伸ばして進撃の巨人を読む私
)
さて、アメリカの大学は卒業することがとても大変なことは有名ですが、こっちに来てからそのことを身をもって感じます。
メインキャンパスやビジネススクールFuquaの図書館も24時間空いているし、夫も1年目の頃は深夜まで学校に残って課題やチームミーティングなどをしていたようです。
一授業あたりの課題の多さを知ったり、早朝から夜遅くまで図書館で勉強する学生達を見て、これこそが大学だ!と教育のあり方にとても影響を受けました。
そんな夫のファイナルは、なんと夜の6時半から10時半まででした
(なぜ夜に
)

)5時からお肉を焼き(いつものハリスティーターではなく、奮発してホールフーズへ買いに行った)早めの夕食を。
お肉大好きな夫は
『試験頑張れそうやわー
』

』と言ってくれていたのでよかった。(単純
)
)今回のテストはPC、書籍やメモが持ち込み可能!(ただしPCのネット接続はできませんが)
日本の試験といえば、暗記することが多く、本番のペーパーテストのために、教科書の内容を頭に叩き込むといった経験をされている方も少なくないでしょう。(私)
思い返せば、教科書に赤ペン引いたりして、暗記することに必死になっていました。
知識は、本やネット参照すれば代用可能とも言えますもんね
もちろん暗記する能力も必要ですが、それ以上に思考力、論述力、発信する力を問うことの重要さを感じました。
聞くところによると、アメリカのプリスクールではプレゼンテーションの時間があるようです。
まずは『私の好きなもの』などの簡単なお題から始まるそうですが、人前で発信する機会が幼い頃からあるのは良いことだと思います。
とにかく2年間本当にお疲れさまでした!
厳しい学びの機会を与える大学で、それを最大限に利用することができて、留学して本当によかったね![]()
私も数々の素晴らしい世界を知ることができました
