今更ながら備忘録として、先日のRoad Tripのことを![]()

毎度、旅行の記事が1日目だけ書いて終わっていました‥

アトランタ2日目はちょうどThanksgiving day(懐かしいワード‥
)だったので、行きたかったキング牧師記念地区 は休館。
)だったので、行きたかったキング牧師記念地区 は休館。どう過ごそうかとリサーチしていると、『買い物天国』と言われるアトランタには、多数のハイブランドも入る巨大モールをはじめ、ショッピングセンターがたくさんあることがわかりました。
しかし、どこのモールもその日は閉館

そしてガイドブックにも載るほどの、行きたかった大型モールは、Black Friday に先駆けて、18時から深夜1時迄オープンといったスケジュールでした
この日の小売店はどこも、夜中でも人が殺到する程のBIGセールをしているみたい。
ホテルをチェックアウト後、市内を走るものとても閑散としていました。
例えるなら日本のお正月のような雰囲気。
みんな今日はお家でゆっくり過ごしているんだろうな〜。
Thanksgiving dayのお祝いとして有名な、ターキーを焼いたり、パンプキンパイ、アップルパイなど、夕食の準備中かな!と想像していました。
そんな事情もあり、アトランタを予定より早くに出発して、次に向かった場所はテネシー州のChattanooga という都市です。
治安が悪い、重工業が栄えたので空気が汚いなどと言われていたこの地が、住民達の努力によりとても住みやすい街となり、いつしか『米国で一番住みやすい17都市の一つ』に選出されるまでになったようです。
またテネシー州といえば、バーボン『テネシー・ウイスキー』で有名です。
アメリカのバーボンは、テネシー州と隣のケンタッキー州で賄われていると言っていい程みたいです。
目当ての和食屋も当然閉まっていました

ショックなことにSUBWAY までも閉まっていました。
幸いなことに、WholeFoodsが14時迄やっていることを知り、無事に昼食を取ることができたけど、アメリカでのThanksgiving dayの位置付けについて、身をもって勉強した日でした

WholeFoodsにて、量り売りのデリ
チャタヌーガから、音楽、芸術の街Nashvilleナッシュビルへ



東西に走るブロードウェイはとてもにぎやかな通り。
1st Ave から 5th Ave の間には100件以上のライブバーが密集しているみたいです![]()
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店内から漏れる音楽を聞きながら、どこのお店に入ろうか、うろうろ歩いていると、何人もの街の人たちに『Happy Thanksgiving!』と声をかけられました。
エルビス・プレスリーの縁の地
いたるところに、ファンの方たちの寄付によって建てられたという、等身大の彼の銅像がありました。
夕食後(またしても、ほとんどのお店が定休日だったので、レストランを探し回りました
)
ライブバーで、ビールと共に音楽を![]()
生演奏は迫力あり、心地よくもあり、隣の中年おじさん&おばさんが曲に合わせてノリノリで踊っている姿を横目に、とても良い時間を過ごすことができました。
ナッシュビルのライブバーとてもお勧めです。
そして、演奏中にボーカルの方に電話が入ったのか、それとも電話をしたのか・・
『Mom, Just I wanna say I love you !・・・』
と、ステージでお母さんと電話を![]()
自然と出てくるこの言葉を聞いて、アメリカ人って日頃からこういった言葉を言ってるんだな~、素敵だな~と、ほっこりした夜でした。











